Guide / はがね / ドラゴン
ブリジュラス対策
M-5使用率4位。はがね/ドラゴンのB130 C125 D65で、技はラスターカノン75.6%・りゅうせいぐん71.4%・10まんボルト58.4%とすべて特殊です。特性はじきゅうりょく72.0%が最多で、物理技を受けるたびにBが1段上がります。
最終更新日:2026-08-15
結論
- 最優先の対策候補
- ガブリアス、バシャーモ、ドリュウズ
- まず警戒したい技
- ラスターカノン(採用率75.6%・C125から撃つ一致はがね、フェアリーといわに2倍)、りゅうせいぐん(採用率71.4%・最大火力、撃つとC2ダウン、しろいハーブで打ち消される)
- 避けたい対応
- でんき技で崩そうとする(じめん複合の受け先に引かれるうえ、ブリジュラス自身がでんきを半減する)
なぜ脅威なのか
はがね/ドラゴンはどく無効を含めて9タイプを半減以下に抑えるので、通る打点がかくとうとじめんの2つしかありません。物理で殴りにいくとじきゅうりょく72.0%でBを上げられ、削るほど硬くなる形になります。Dは65しかないので、そちらを突けるかどうかが分かれ目です。ステルスロック38.7%を置いてからほえる17.2%やドラゴンテール15.4%で流す型は、こちらの積み直しを許さずに設置ダメージだけを積み上げてきます。しろいハーブ18.1%はりゅうせいぐんのCダウンを1回打ち消すので、撃った後の隙を突く読みが外れます。
要警戒の技
- ラスターカノン(採用率75.6%・C125から撃つ一致はがね、フェアリーといわに2倍)
- りゅうせいぐん(採用率71.4%・最大火力、撃つとC2ダウン、しろいハーブで打ち消される)
- 10まんボルト(採用率58.4%・みずとひこうへの補完、じめんには通らない)
- ステルスロック(採用率38.7%・ほえるとセットで設置ダメージを稼ぐ)
- ミラーコート(採用率15.3%・特殊技を2倍返しする、特殊で押し切る側への罠)
よく採用される型
- オボンのみ(採用率31.8%・一撃耐えて撃ち返す最多型)
- たべのこし(採用率20.4%・ステルスロックとほえるを回す受け型)
- しろいハーブ(採用率18.1%・りゅうせいぐんのCダウンを1回消す)
- ひかえめC32 S32(AP最多29.5%、H32 D32の耐久型が15.1%で続く)
対策ポケモン
ガブリアス
ドラゴン / じめんじめんなので10まんボルト58.4%が無効、じしん99.4%ははがね/ドラゴンに2倍で入る。D65に対してA130から撃つので、じきゅうりょく72.0%でBを上げられても計算が合う。りゅうせいぐん71.4%が2倍で返る点だけ注意。
代表型:きあいのタスキ(採用率40.5%)/ようきA32 S32、じしん+つるぎのまい
バシャーモ
ほのお / かくとうかくとうははがね/ドラゴンに2倍。インファイト67.1%がD65ではなくB130側に入るのは痛いが、A160のメガバシャーモなら押し切れる。ラスターカノン75.6%は半減、はどうだん18.6%も半減で、通るのはりゅうせいぐんだけ。かそく98.7%でS85も抜ける。
代表型:バシャーモナイト(採用率63.3%)/いじっぱりA32 S32、インファイト+つるぎのまい
ドリュウズ
じめん / はがね10まんボルト58.4%が無効、ラスターカノン75.6%とりゅうせいぐん71.4%が半減と、上位3技をまとめて捌ける。じしん98.9%はA135から2倍で入る。こだわりスカーフ48.3%ならS88が伸びてS85の上を取れる。はどうだん18.6%だけが2倍。
代表型:こだわりスカーフ(採用率48.3%)/いじっぱりA32 S32、じしん+アイアンヘッド
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実戦のコツ
- じめんかかくとうを1体入れる。この2タイプ以外は9タイプが半減以下に抑えられていて、そもそも通らない
- 物理で長く殴らない。じきゅうりょく72.0%でBが上がり続けるので、2発で落とせる火力を用意してから当てる
- D65を狙う。B130との差が大きく、特殊で殴れる駒があるなら物理より確定数が短くなる
- ミラーコート15.3%を踏まないよう、特殊一辺倒の押し込みは避ける。物理と特殊を混ぜて択を作る
避けるべき対応パターン
- でんき技で崩そうとする(じめん複合の受け先に引かれるうえ、ブリジュラス自身がでんきを半減する)
- 設置を無視して受け合いに付き合う(ステルスロック38.7%とほえる17.2%で、交代のたびに削られ続ける)
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