Guide
メタ対策ガイド
最終更新日:2026-04-24 / 記事数:10
使用率 TOP10 の脅威ポケモンに対し、ナレッジベース(2026-04 版)に基づく具体的な対策を 1 体ずつ解説します。「どのポケモンで、なぜ受かるのか」を固有名と技単位で記述し、抽象論ではなく実戦で再現可能なルートを提示しています。
ガブリアス対策
ドラゴン / じめんポケモンチャンピオンズ環境で使用率 1 位。S102 のドラゴン/じめんタイプで、スカーフ型のステルスロック撒きとじしん/げきりんの両面圧力が持ち味のエース候補です。
対策ポケモン:アシレーヌ・アマガ・メガピクシー
アシレーヌ対策
みず / フェアリームーンフォース+ハイドロポンプの特殊両刀アタッカー兼サイクル要員。突撃チョッキ型は特殊受けとしてガブ/リザYを同時にケアする環境の要です。
対策ポケモン:メガメガニウム・マスカーニャ
メガリザードンY対策
ほのお / ひこうひでり特性で晴れを固定しながら特殊火力を最大化する環境最上位のメガエース。晴れ下のだいもんじ/ソーラービームで物理受けを軒並み焼き切ります。
対策ポケモン:ガブリアス・カバルドン
アーマーガア対策
はがね / ひこう物理受け兼サイクル要員としての定番。10 タイプ耐性を持つはがね複合で、並の物理アタッカーでは突破できない受け型の典型です。
対策ポケモン:メガリザードンY・ウィンディ
ブリジュラス対策
はがね / ドラゴンじきゅうりょく特性で物理技を受けるたびに B を 1 段階上げる受け型ドラゴン。ふうせんで地面弱点を一時克服し、物理アタッカー全般に詰ませに行く型です。
対策ポケモン:ガブリアス・ドドゲザン
メガゲンガー対策
ゴースト / どくかげふみ特性で相手を交代不能にし、ヘドロウェーブ/シャドーボールで有利対面を確実に処理するキャッチ型メガ。サイクル破壊の切り札です。
対策ポケモン:メガピクシー
メガハッサム対策
むし / はがねテクニシャン補正バレットパンチの高火力先制技を軸にしたスイーパー。耐性の多さと先制技でタスキ残りを確実に処理する終盤の要です。
対策ポケモン:メガリザードンY・ウィンディ
カバルドン対策
じめんステルスロック+あくびの起点作成型。すなおこしで天候も握り、リザY 対策としての採用率も高い環境の中核サイクル役です。
対策ポケモン:アシレーヌ・マスカーニャ
ドドゲザン対策
あく / はがねそうだいしょう特性で倒れた味方の数だけ火力が上がる、終盤の逆転アルゴリズム。ふいうち択発生で削り残しを確実に処理する構築の詰め役です。
対策ポケモン:メガルカリオ・アーマーガア
ギルガルド対策
はがね / ゴーストシールド時は物理要塞、ブレード時は高火力アタッカーに変貌するフォルム変化型の崩し駒。のろいのおふだでゴーストダイブの確定数を変化させる運用が主流です。
対策ポケモン:サザンドラ・ドドゲザン
自分のパーティを診断する
上記の脅威に対して自分のパーティはどれだけ耐性があるのか、具体的な失敗パターンはないか — 6 軸の自動診断で確認できます。
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