Guide
メタ対策ガイド
最終更新日:2026-04-24 / 記事数:30
使用率 TOP10 の脅威ポケモンに対し、ナレッジベース(2026-04 版)に基づく具体的な対策を 1 体ずつ解説します。「どのポケモンで、なぜ受かるのか」を固有名と技単位で記述し、抽象論ではなく実戦で再現可能なルートを提示しています。
メタ環境全体の俯瞰や役割配分の指針は メタ環境ガイドにまとめています。個別記事と合わせて参照してください。
ガブリアス対策
ドラゴン / じめんポケモンチャンピオンズ環境で使用率 1 位。S102 のドラゴン/じめんタイプで、スカーフ型のステルスロック撒きとじしん/げきりんの両面圧力が持ち味のエース候補です。
対策ポケモン:アシレーヌ・アマガ・メガピクシー
アシレーヌ対策
みず / フェアリームーンフォース+ハイドロポンプの特殊両刀アタッカー兼サイクル要員。突撃チョッキ型は特殊受けとしてガブ/リザYを同時にケアする環境の要です。
対策ポケモン:メガメガニウム・マスカーニャ
メガリザードンY対策
ほのお / ひこうひでり特性で晴れを固定しながら特殊火力を最大化する環境最上位のメガエース。晴れ下のだいもんじ/ソーラービームで物理受けを軒並み焼き切ります。
対策ポケモン:ガブリアス・カバルドン
アーマーガア対策
はがね / ひこう物理受け兼サイクル要員としての定番。10 タイプ耐性を持つはがね複合で、並の物理アタッカーでは突破できない受け型の典型です。
対策ポケモン:メガリザードンY・ウィンディ
ブリジュラス対策
はがね / ドラゴンじきゅうりょく特性で物理技を受けるたびに B を 1 段階上げる受け型ドラゴン。ふうせんで地面弱点を一時克服し、物理アタッカー全般に詰ませに行く型です。
対策ポケモン:ガブリアス・ドドゲザン
メガゲンガー対策
ゴースト / どくかげふみ特性で相手を交代不能にし、ヘドロウェーブ/シャドーボールで有利対面を確実に処理するキャッチ型メガ。サイクル破壊の切り札です。
対策ポケモン:メガピクシー
メガハッサム対策
むし / はがねテクニシャン補正バレットパンチの高火力先制技を軸にしたスイーパー。耐性の多さと先制技でタスキ残りを確実に処理する終盤の要です。
対策ポケモン:メガリザードンY・ウィンディ
カバルドン対策
じめんステルスロック+あくびの起点作成型。すなおこしで天候も握り、リザY 対策としての採用率も高い環境の中核サイクル役です。
対策ポケモン:アシレーヌ・マスカーニャ
ドドゲザン対策
あく / はがねそうだいしょう特性で倒れた味方の数だけ火力が上がる、終盤の逆転アルゴリズム。ふいうち択発生で削り残しを確実に処理する構築の詰め役です。
対策ポケモン:メガルカリオ・アーマーガア
ギルガルド対策
はがね / ゴーストシールド時は物理要塞、ブレード時は高火力アタッカーに変貌するフォルム変化型の崩し駒。のろいのおふだでゴーストダイブの確定数を変化させる運用が主流です。
対策ポケモン:サザンドラ・ドドゲザン
マスカーニャ対策
くさ / あくS123 のへんげんじざい持ち高速アタッカー。トリックフラワーは急所固定で耐久振りでも 2 発、トリプルアクセルでドラゴン勢を、はたきおとすで持ち物クラッシュをこなすマルチロール。
対策ポケモン:メガクチート・カイリュー・ウルガモス
ミミッキュ対策
ゴースト / フェアリーばけのかわで 1 回攻撃を無効化できる準耐久アタッカー。じゃれつく+かげうちの一致打点に加え、つるぎのまい採用率 76.6% で「Disguise でターン稼ぎ → 積み → 全抜き」のテンプレ運用が可能。
対策ポケモン:メガクチート・メガハッサム・ドドゲザン
サザンドラ対策
あく / ドラゴンふゆう特性で地面無効、あく+ドラゴンの一致 2 タイプで広範囲を圧殺する特殊アタッカー。スカーフ型が 85.6% を占め、最速 S102 から S147 までを上から焼ける範囲を持ちます。
対策ポケモン:アシレーヌ・メガピクシー・キノガッサ
メガミミロップ対策
ノーマル / かくとうメガ進化後 S135 のかくとう寄り物理アタッカー。きもったま(Scrappy)でゴースト無効を消すため、本来の格闘技無効ルートが封じられる。ねこだまし+インファイトの 2 ターン格闘で前衛を蹴散らす。
対策ポケモン:メガピクシー・ドヒドイデ・メガゲンガー
ウォッシュロトム対策
でんき / みずでんき/みずの 2 タイプで弱点はくさ 1 つのみ、ふゆう特性で地面も無効化する難攻不落の中速サポーター兼アタッカー。ハイドロポンプ+ボルトチェンジ+おにびで物理駒を腐らせながら有利対面を作り続ける。
対策ポケモン:メガフシギバナ・ハピナス・ブラッキー
メガカイリュー対策
ドラゴン / ひこうドラゴン/ひこう一致 + マルチスケイル耐久 + S 80 ながらしんそく先制を持つ準伝級アタッカー。メガ進化採用率 72.5%、HP 満タン時はあらゆる一致弱点技も 1 発耐えるため、止め駒の選択を間違えると確実に 1 体持っていかれる。
対策ポケモン:アシレーヌ・メガピクシー・メガハッサム
キラフロル対策
いわ / どくどくげしょう特性で「相手が交代した瞬間にどくびしを 1 枚自動撒き」する起点作りの新鋭。ステルスロック採用率 75.9%、キラースピン採用率 61.7% で「自分でステロを撒いてから流される時にどくびしを撒く」二段構えの嫌がらせ性能を持ちます。
対策ポケモン:ヒードラン・メガハッサム・ドヒドイデ
メガマフォクシー対策
ほのお / エスパーメガ進化採用率 97% のほぼ確定メガ型、ほのお/エスパーの特殊アタッカー。かえんほうしゃ採用率 87.6%、サイコキネシス 59%、マジカルシャイン 58.5% で広範囲攻撃をこなし、もうか特性で HP 1/3 以下時は火力 1.5 倍化する切り返し性能を持ちます。
対策ポケモン:ヒードラン・バンギラス・ドドゲザン
メガニウム対策
くさメガ進化率 99% のほぼ確定メガ型、くさ単タイプの特殊アタッカー。ソーラービーム採用率 97.9%、ウェザーボール 91.8%、マジカルシャイン 85.3% という極端な特殊技 4 枠運用で、専用技というより「テンプレ 4 枠が確定」した完成形運用が定着しています。
対策ポケモン:ウルガモス・メガリザードンY・メガハッサム
イダイトウ(オス)対策
みず / ゴーストてきおうりょく特性 (STAB 2.0倍) でみず/ゴースト一致技の火力を異常に底上げした特殊アタッカー。おはかまいり採用率 99.9%、ウェーブタックル 95.5% でほぼ全採用、アクアジェット 84.8% で先制も持つフルパッケージ運用。
対策ポケモン:ブラッキー・ハピナス・キノガッサ
メガギャラドス対策
みず / あくメガ進化採用率 76.8%。メガ後はみず/あくに変わり、特性がいかく → かたやぶりに変化、ふゆう・もらいび等の特性無効技で受け回しを破壊する。りゅうのまい採用率 91.4% で 1 ターンの隙で全抜きライン入りする物理エース。
対策ポケモン:アシレーヌ・メガクチート・メガフシギバナ
ブラッキー対策
あくあく単タイプの特殊耐久型クッション。イカサマ採用率 97.4% で「相手の A を借りて殴る」ためこちら側の物理アタッカーが事実上自滅する構造。ねがいごと 87% + まもる 89% で長期戦を圧倒的に有利に進めるサイクルパの中核。
対策ポケモン:キノガッサ・メガクチート・メガゲンガー
メガゲッコウガ対策
みず / あくメガ進化採用率 56.4%、へんげんじざい持ちの高速特殊アタッカー。メガ前後で同じ「みず/あく」だがメガ後はステータス上昇でさらに尖る。技ごとに自身のタイプが変化するため、こちら側が「何で受けるか」を瞬時に確定できないのが最大の難点。
対策ポケモン:アシレーヌ・メガクチート・キノガッサ
メガフシギバナ対策
くさ / どくメガ進化採用率 93.8%、メガ後はあついしぼう特性で「ほのお・こおり半減」化する特殊壁兼アタッカー。ギガドレイン+こうごうせいの自己回復ループに加え、だいちのちからで対鋼の解答を持つ。シングルでもダブルでも長期戦の代名詞。
対策ポケモン:メガリザードンY・ウルガモス・メガクチート
メガルカリオ対策
はがね / かくとうメガ進化採用率 93%、メガ後はてきおうりょく特性で一致 2 タイプ(はがね/かくとう)の威力が 1.5 → 2.0 倍化。つるぎのまい採用率 60%、+2 状態のインファイトは対鋼以外を全壊させる物理エース。
対策ポケモン:メガピクシー・メガゲンガー・ガブリアス
ヒートロトム対策
でんき / ほのおでんき/ほのおの 2 タイプ + ふゆう特性で地面無効、弱点は岩・水のみ。オーバーヒート採用率 98.5%、ボルトチェンジ 93.9%、おにび 65.8% で攻撃+撃ち逃げ+物理機能停止の三役を 1 体で担う特殊サポーター。
対策ポケモン:バンギラス・ハピナス・ヘイラッシャ
メガガルーラ対策
ノーマルメガ進化採用率 98.9%。メガ後はおやこあい(Parental Bond)特性で「攻撃が 2 回ヒット(2 発目は 25% ダメージ)」する化け物。ねこだまし採用率 91.1%、ふいうち 84.1%、じしん 78% で先制 + 一致 + サブの 3 拍子が揃った最大の物理アタッカー。
対策ポケモン:メガゲンガー・メガクチート・アローラガラガラ
オオニューラ対策
かくとう / どくかくとう/どくの 2 タイプ + かるわざ(Unburden)特性で、持ち物消費後に S が 2 倍化する高速積みアタッカー。きあいのタスキ採用率 40.5%、白いハーブ 31.8% で「タスキ消費 → S2 倍 → 全抜き」のテンプレ運用。
対策ポケモン:メガピクシー・メガラティオス・メガクチート
メガバンギラス対策
いわ / あくいわ/あくの一致 2 タイプ + すなおこし特性(メガ後はかたやぶりに変化)の物理アタッカー。メガ進化採用率 45.5% と「メガ枠を温存して通常型運用」する選択肢もある特異な存在。砂状態下では特殊耐久 1.5 倍化のためバンギラスに対するみず・くさ特殊技は確定数を 1 段階失う。
対策ポケモン:キノガッサ・メガクチート・メガルカリオ
メガフラエッテ(えいえんのはな)対策
フェアリーメガ進化採用率 98%、フェアリー単タイプの特殊積みアタッカー。フラワーベール特性で味方の状態異常を防ぎ、めいそう採用率 89.9%、ムーンフォース 80%、ドレインキッス 79.1% で「積み → 一致 → 自己回復」のループを 1 体で回す。
対策ポケモン:メガハッサム・ヒードラン・ドドゲザン
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