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ドドゲザン対策
そうだいしょう特性で倒れた味方の数だけ火力が上がる、終盤の逆転アルゴリズム。ふいうち択発生で削り残しを確実に処理する構築の詰め役です。
最終更新日:2026-08-15
結論
- 最優先の対策候補
- メガルカリオ、アーマーガア
- まず警戒したい技
- ふいうち(採用率99.0%・先制択を作り、削れた相手を確実に落とす)、ドゲザン(採用率96.3%・急所に当たりやすい一致あく主力)
- 避けたい対応
- 終盤まで放置する(そうだいしょう補正で一致技の火力が跳ね上がる)
なぜ脅威なのか
味方が倒れる後半ほど火力が爆発的に上昇。ふいうちのリーチが長く、読み択を誘発する性質で、意外な場面での全抜きが成立します。
要警戒の技
- ふいうち(採用率99.0%・先制択を作り、削れた相手を確実に落とす)
- ドゲザン(採用率96.3%・急所に当たりやすい一致あく主力)
- アイアンヘッド(採用率87.3%・フェアリーへの一致はがね打点)
- つるぎのまい(採用率73.2%・A+2で終盤の全抜き起点になる)
- メタルバースト(採用率12.8%・直前に受けたダメージを1.5倍で返す奇襲枠)
よく採用される型
- くろいメガネ(採用率50.7%・あく技を1.2倍にする最多型)
- きあいのタスキ(採用率14.8%・1発耐えてふいうちで返す)
- ラムのみ(採用率12.1%・おにびとどくどくを1回無効化して積む)
- いじっぱりA32(AP最多50.9%、S50なので素早さには振らない)
対策ポケモン
メガルカリオ
かくとう / はがねあく/はがねにかくとうは4倍。てきおうりょく補正のインファイト69.4%が通る。ドゲザン96.3%は4分の1、アイアンヘッド87.3%も半減で、S112なのでふいうち以外は先に動ける。
代表型:ルカリオナイト(採用率96.8%)/ようきA32 S32、インファイト+つるぎのまい
アーマーガア
ひこう / はがねドゲザン96.3%もアイアンヘッド87.3%もふいうち99.0%も半減。ボディプレス51.7%はB105をそのまま火力に変えるうえ、あく/はがねにかくとうは4倍で入る。はねやすめ98.5%があるので、つるぎのまい73.2%の積み合いにも付き合える。
代表型:たべのこし(採用率55.4%)/わんぱくH32 B32、ボディプレス+はねやすめ
構築に入れる候補を比べる
ドドゲザン対策を採用枠に入れる前に、役割別の候補比較や構築全体の弱点補完も確認できます。
実戦のコツ
- 格闘タイプを採用し、4倍弱点を終盤前に突く
- ふいうちは変化技には発動しない — 積みや回復のターンで受ける択を選ぶ
- そうだいしょう補正が乗らないよう、1体目で倒しきれる火力を用意
避けるべき対応パターン
- 終盤まで放置する(そうだいしょう補正で一致技の火力が跳ね上がる)
- 積み型に対し受け駒だけで対処しようとする(剣舞で倒しきられる)
自分のパーティで ドドゲザンに勝てるか診断
パーティ全体の対メタ耐性を6軸で自動診断します。ドドゲザンへの具体的な対応ルートがあるかも確認できます。
ポケモン パーティ診断で弱点を確認する →関連記事
- アーマーガア対策 →(はがね / ひこう)
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