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ドドゲザン対策

そうだいしょう特性で倒れた味方の数だけ火力が上がる、終盤の逆転アルゴリズム。ふいうち択発生で削り残しを確実に処理する構築の詰め役です。

最終更新日:2026-06-10

結論

最優先の対策候補
メガルカリオ、アーマーガア
まず警戒したい技
ふいうち(一致・先制択を発生、全抜き起点)、アイアンヘッド(一致・フェアリーへの確定打点)
避けたい対応
終盤まで放置する(そうだいしょう補正で一致技の火力が跳ね上がる)

なぜ脅威なのか

味方が倒れる後半ほど火力が爆発的に上昇。ふいうちのリーチが長く、読み択を誘発する性質で、意外な場面での全抜きが成立します。

要警戒の技

  • ふいうち(一致・先制択を発生、全抜き起点)
  • アイアンヘッド(一致・フェアリーへの確定打点)
  • はたきおとす(サブ打点、持ち物破壊で優位継続)
  • つるぎのまい(積みで制圧力激増)

よく採用される型

  • こだわりハチマキ型(高火力撃ち逃げ)
  • つるぎのまい積み型(終盤の全抜き起点)

対策ポケモン

メガルカリオ

かくとう / はがね

一致格闘で4倍弱点を突ける。適応力(メガ後)+インファイトで確定1発圏まで持ち込める。

代表型:メガストーン/A32 S32、インファイト+アイアンヘッド

アーマーガア

はがね / ひこう

ボディプレスでBを攻撃力に変換し、ドドゲザンの物理を受けつつ反撃できる。

代表型:ゴツゴツメット/H32 B32 D2、ボディプレス+はねやすめ

構築に入れる候補を比べる

ドドゲザン対策を採用枠に入れる前に、役割別の候補比較や構築全体の弱点補完も確認できます。

実戦のコツ

  • 格闘タイプを採用し、4倍弱点を終盤前に突く
  • ふいうちは変化技には発動しない — 積みや回復のターンで受ける択を選ぶ
  • そうだいしょう補正が乗らないよう、1体目で倒しきれる火力を用意

避けるべき対応パターン

  • 終盤まで放置する(そうだいしょう補正で一致技の火力が跳ね上がる)
  • 積み型に対し受け駒だけで対処しようとする(剣舞で倒しきられる)

自分のパーティで ドドゲザンに勝てるか診断

パーティ全体の対メタ耐性を6軸で自動診断します。ドドゲザンへの具体的な対応ルートがあるかも確認できます。

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