ポケドク

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キラフロル対策

どくげしょう特性で「相手が交代した瞬間にどくびしを 1 枚自動撒き」する起点作りの新鋭。ステルスロック採用率 75.9%、キラースピン採用率 61.7% で「自分でステロを撒いてから流される時にどくびしを撒く」二段構えの嫌がらせ性能を持ちます。

最終更新日:2026-04-28

なぜ脅威なのか

どくげしょうでこちらが交代するたびにどくびし 1 枚(最大 2 枚)が自動で撒かれるため、毒タイプ・鋼タイプ以外のメンバーを後出しすると 12.5%-25% の毒ダメ累積を強いられます。ステルスロック自設置と組み合わさると 12.5%(ステロ)+ 12.5%(毒びし 1 枚)= 25% を交代の度に削られ、サイクル戦の前提が崩壊。タスキ採用率 73.4% で 1 ターン目はほぼ確実に動く設計。

要警戒の技

  • パワージェム(一致いわ特殊・主力、対メガリザY 等の岩弱点に確定 1 発)
  • ステルスロック(先発設置、自設置で 12.5% 削り)
  • キラースピン(一致いわ物理・控えめだが急所固定で起点後の崩しに有用)
  • メテオビーム(採用 25%、ためターン後の高火力ロマン)

よく採用される型

  • きあいのタスキ(73.4% 最多、初手起点作り型)
  • いのちのたま(火力底上げ型、タスキ枠と排他)
  • メガストーン(20.1% 少数派、メガ進化で B+D 上昇するが S が遅く運用が難しい)

対策ポケモン

ヒードラン

ほのお / はがね

はがねでどく無効=どくげしょう完全無効化、さらに岩半減。マグマストーム or だいもんじでキラフロルを一致弱点処理可能。たべのこし持ちで起点作り行動に長期戦で勝てる。

代表型:たべのこし/H32 D32、マグマストーム+だいもんじ+まもる

メガハッサム

むし / はがね

はがねでどく無効、テクニシャン補正のバレパン先制でタスキ発動後のキラフロルを確定処理。ばかぢからやアイアンヘッドでの 2 発処理ルートも安定。

代表型:メガストーン/A特化 H32 A32、バレットパンチ+アイアンヘッド

ドヒドイデ

どく / みず

どくでどく無効=どくげしょう完全無効、みずで岩半減。物理耐久の B 振りでキラースピン連打に強く、おにびで起点作り役の機能停止+じこさいせいで長期戦完勝。

実戦のコツ

  • 鋼 or 毒タイプを必ず 1 体採用してどくげしょうを完全無効化する。これが対キラフロル戦の最低条件
  • こちらの初手にちょうはつ持ち(メガゲンガー・サザンドラ等)を置き、ステロ+どくびし展開を未然に封じる
  • タスキ採用率 73% なので、初手対面は「1 発で削る → 次ターン処理」の 2 ターンプランで動く。先制技で削るとキラフロル側の選択肢を奪える
  • まきびし/ステロを撒かれてしまった場合は、もうじゃのまい(モルペコ等)/こうそくスピン(メガハッサム等)でこちらも除去手段を確保

避けるべき対応パターン

  • 飛行・ふゆう特性持ちだけで対策する(どくびし無効でも、ステロは普通に通る)
  • タスキ 1 発で倒せると勘違いして攻めに行く(次ターンキラースピン or 倒れる前のメテオビームで返り討ち)

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