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メガハッサム対策

テクニシャン補正バレットパンチの高火力先制技を軸にしたスイーパー。耐性の多さと先制技でタスキ残りを確実に処理する終盤の要です。

最終更新日:2026-06-10

結論

最優先の対策候補
メガリザードンY、ウィンディ
まず警戒したい技
バレットパンチ(テク補正で威力60相当の先制技)、とんぼがえり(対面不利な場面での裏挿し)
避けたい対応
タスキアタッカー全員で先制技ゾーン残してしまう(バレパンで全て処理される)

なぜ脅威なのか

バレットパンチは威力60相当の高火力先制で、フェアリー・岩・氷・こおりつぶて持ち等にも通る。鋼複合の耐性数と合わせて、削り前提の処理駒が必要です。

要警戒の技

  • バレットパンチ(テク補正で威力60相当の先制技)
  • とんぼがえり(対面不利な場面での裏挿し)
  • つるぎのまい(積み型の全抜き起点)
  • アイアンヘッド(一致・高打点)

よく採用される型

  • メガストーン/A32 H32 S2(物理スイーパー)
  • 突撃チョッキ型(とんぼとバレパンで撃ち逃げ)

対策ポケモン

メガリザードンY

ほのお / ひこう

4倍炎弱点を晴れだいもんじで突破。C159からの一発で落とせる。

代表型:メガストーンY/C32 S32 H2、だいもんじ

ウィンディ

ほのお

威嚇で攻撃を下げつつ、おにびで機能停止に追い込む。フレドラ圏内まで削りやすい。

代表型:ゴツゴツメット/H32 B32、フレアドライブ+おにび

構築に入れる候補を比べる

メガハッサム対策を採用枠に入れる前に、役割別の候補比較や構築全体の弱点補完も確認できます。

実戦のコツ

  • 炎タイプで4倍弱点を突く — 威嚇持ちなら事故も起きづらい
  • 鬼火を通せば物理火力が半減し、バレパン圏から脱出できる
  • 積み前にプレッシャーをかけ、つるぎのまいを2回積ませない

避けるべき対応パターン

  • タスキアタッカー全員で先制技ゾーン残してしまう(バレパンで全て処理される)
  • フェアリー単体で受ける(バレパンで抜かれる可能性)

自分のパーティで メガハッサムに勝てるか診断

パーティ全体の対メタ耐性を6軸で自動診断します。メガハッサムへの具体的な対応ルートがあるかも確認できます。

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