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メガハッサム対策

テクニシャン補正バレットパンチの高火力先制技を軸にしたスイーパー。耐性の多さと先制技でタスキ残りを確実に処理する終盤の要です。

最終更新日:2026-08-15

結論

最優先の対策候補
メガリザードンY、ウインディ
まず警戒したい技
バレットパンチ(採用率99.7%・テクニシャン補正で威力60相当の先制技)、つるぎのまい(採用率66.6%・積み型の全抜き起点)
避けたい対応
タスキアタッカー全員で先制技ゾーン残してしまう(バレパンで全て処理される)

なぜ脅威なのか

バレットパンチは威力60相当の高火力先制で、フェアリー・岩・氷・こおりつぶて持ち等にも通る。鋼複合の耐性数と合わせて、削り前提の処理駒が必要です。

要警戒の技

  • バレットパンチ(採用率99.7%・テクニシャン補正で威力60相当の先制技)
  • つるぎのまい(採用率66.6%・積み型の全抜き起点)
  • とんぼがえり(採用率60.5%・対面不利な場面での裏挿し)
  • はねやすめ(採用率50.9%・積みながら削りを戻す)
  • はたきおとす(採用率44.9%・持ち物クラッシュ込みのサブ打点)

よく採用される型

  • ハッサムナイト(採用率62.7%・A150 B140の物理スイーパー)
  • メタルコート(採用率12.0%・メガ枠を他に譲った時のはがね強化型)
  • いじっぱりH32 B32もしくはH32 A32(AP最多26.2%と21.9%、耐久寄りと火力寄りで割れている)

対策ポケモン

メガリザードンY

ほのお / ひこう

むし/はがねは炎が4倍。ひでりの晴れが乗ったかえんほうしゃ42.3%をC159から撃てば、耐久振りのメガハッサムでも対面が終わる。バレットパンチはひこう複合で半減。

代表型:リザードナイトY(採用率60.5%)/おくびょうC32 S32、かえんほうしゃ+エアスラッシュ

ウインディ

ほのお

いかく93.7%でバレットパンチとつるぎのまい66.6%後のAを削り、おにび60.0%で物理を止める。フレアドライブ51.8%は炎4倍なので、削り切る役も一枚でこなせる。

代表型:オボンのみ/いじっぱりH32 A32、フレアドライブ+おにび+あさのひざし

構築に入れる候補を比べる

メガハッサム対策を採用枠に入れる前に、役割別の候補比較や構築全体の弱点補完も確認できます。

実戦のコツ

  • 炎タイプで4倍弱点を突く — 威嚇持ちなら事故も起きづらい
  • 鬼火を通せば物理火力が半減し、バレパン圏から脱出できる
  • 積み前にプレッシャーをかけ、つるぎのまいを2回積ませない

避けるべき対応パターン

  • タスキアタッカー全員で先制技ゾーン残してしまう(バレパンで全て処理される)
  • フェアリー単体で受ける(バレパンで抜かれる可能性)

自分のパーティで メガハッサムに勝てるか診断

パーティ全体の対メタ耐性を6軸で自動診断します。メガハッサムへの具体的な対応ルートがあるかも確認できます。

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