Sample Builds構築サンプル最終更新日:2026-04-29 / サンプル数:5戦術アーキタイプ別の 6 体テンプレ構築サンプル集です。各サンプルから/reviewに直接遷移して 9 軸診断にかけられます。スタン (バランス)スタン構築 (メガリザードンY軸)メガリザードンYの晴れ補正下オーバーヒートで物理受けを焼き、地面打点と先制技で詰めるスタン構築の典型。先発はガブリアスでステロを撒き、相手の負担を確定させてから晴れエースを出すルートが基本。受けループ受けループ古典 (アーマーガア + カバルドン)物理受け2+特殊受け2+クッション1+削り役1の古典構成。攻撃を受けながらステロ + どく + 砂で削り続け、相手のリソースを枯らして勝つ。短期決戦は不可能だが、長期戦の安定感は M-A環境でも上位。トリックルームトリックルーム (鈍足エース)トリックルームを起動して、鈍足高火力のメガフシギバナ / カビゴン / ヤドラン (ガラル) を相手の上から動かす構築。S30帯のエースをトリル下で抜き性能に変えるのが核で、起動役と詰め役の役割分担が明確。雨パ雨パ (すいすい速攻型)ペリッパーのあめふらしで雨を起動し、マリルリのちからもち物理 + ゲッコウガの雨補正水技で短期決戦を仕掛ける。M-Aではしめったいわが使えないため雨は5ターン固定、後続のメガフシギバナとアシレーヌで雨切れ後も殴り合えるサイクル設計。おいかぜおいかぜ (メガリザY + 物理エース軸)エルフーンのおいかぜを起点に、メガリザードンY とガブリアスを「抜き性能」に変える速攻型サイクル。トリックルームと違って通常の構築でも組み込みやすく、おいかぜ4ターン中に2-3体落とすことを目標にする。サブメガにメガサーナイトを置き、フェアリー特殊打点でメタ上位のドラゴン軸も切る。