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Guide / じめん

カバルドン対策

M-5使用率6位。じめん単のH108 B118で、すなおこし99.8%が実質固定です。じしん98.2%・あくび94.6%・ステルスロック82.7%・ふきとばし56.9%という起点作成の4枠がほぼテンプレ化しており、なまける45.0%を持つ型は削り合いにも付き合ってきます。

最終更新日:2026-08-15

結論

最優先の対策候補
アシレーヌ、マスカーニャ
まず警戒したい技
じしん(採用率98.2%・A112から撃つ一致じめん、受け型でも無視できない火力)、あくび(採用率94.6%・交代か眠りかの二択を強制する起点作成の中心)
避けたい対応
ガブリアスで対面を取ろうとする(じめん同士で弱点を突けず、耐久差でステルスロックを先に置かれる)

なぜ脅威なのか

あくび94.6%は交代か眠りかの二択を毎ターン押し付ける技で、こちらが引けばステルスロック82.7%の設置ダメージが乗ります。交代を強いる技と設置技が同居しているせいで、1試合を通して裏の5体すべてが削られる形になります。ふきとばし56.9%は積んだ駒を強制的に引っ込めるので、積み構築側は起点作成の逆をやられます。すなおこし99.8%の砂は、いわ・じめん・はがね以外に毎ターン12.5%を足していきます。

要警戒の技

  • じしん(採用率98.2%・A112から撃つ一致じめん、受け型でも無視できない火力)
  • あくび(採用率94.6%・交代か眠りかの二択を強制する起点作成の中心)
  • ステルスロック(採用率82.7%・あくびで引かせた先に設置ダメージを乗せる)
  • ふきとばし(採用率56.9%・積み技を流し、設置ダメージを重ねがけする)
  • なまける(採用率45.0%・HP半分回復、削り切れないと居座られる)

よく採用される型

  • オボンのみ(採用率67.7%・一撃耐えてあくびを通す最多型)
  • たべのこし(採用率28.9%・なまけると合わせた長期戦型)
  • わんぱくH32 B32(AP最多は27.6%のH32 D32、23.1%のH32 B32が続く)
  • しんちょう(採用率30.1%・特殊アタッカーを見た特殊受け寄りの配分)

対策ポケモン

アシレーヌ

みず / フェアリー

うたかたのアリア91.2%がじめんに2倍。C126から撃てばなまける45.0%の回復量を上回るので、居座られても押し切れる。じしん98.2%は等倍で入るがB74で1発は耐えるため、初手からムーンフォースではなくみず技を選ぶ。

代表型:オボンのみ(採用率45.6%)/ひかえめH32 C32、うたかたのアリア+ムーンフォース

マスカーニャ

くさ / あく

トリックフラワー96.9%はじめんに2倍で、急所固定なのでH108 B118の耐久振りでも軽減が乗らない。S123でS47のカバルドンより先に動けるため、ステルスロック82.7%を置かれる前に削りに入れる。じしん98.2%を1発貰う前提なら、こだわりスカーフ51.0%でなくても間に合う。

代表型:きあいのタスキ(採用率31.2%)/ようきA32 S32、トリックフラワー+はたきおとす

構築に入れる候補を比べる

カバルドン対策を採用枠に入れる前に、役割別の候補比較や構築全体の弱点補完も確認できます。

実戦のコツ

  • S47なので上から動ける駒は多い。あくび94.6%を撃たれる前に、みずかくさの2倍打点を初手で当てる
  • メガピクシーのマジックミラーならステルスロック82.7%もあくび94.6%も送り返せる。起点作成の仕事を丸ごと消せる
  • なまける45.0%の回復量を上回る火力で入る。2発で落とせないと居座られて設置ダメージだけが増える
  • 積み技を持つ駒を先発に置かない。あくびで引かされ、ふきとばし56.9%で積み直しも流される

避けるべき対応パターン

  • ガブリアスで対面を取ろうとする(じめん同士で弱点を突けず、耐久差でステルスロックを先に置かれる)
  • あくび94.6%圏内で居座る(眠るか引くかの二択を毎ターン押し付けられ、裏まで削られる)

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