ポケドク

Guide / ほのお / エスパー

メガマフォクシー対策

使用率10位。マフォクシナイトの採用率が99.1%で、実質すべてがメガ型です。メガ後はC159 S134、特性がもうかからふゆうに変わり、じめん技が通らなくなります。かえんほうしゃ64.2%・サイコキネシス55.5%・マジカルシャイン50.2%の3範囲を、わるだくみ52.5%で押し上げてから撃つのが基本形です。

最終更新日:2026-08-15

結論

最優先の対策候補
メガギャラドス、バンギラス、ドドゲザン
まず警戒したい技
かえんほうしゃ(採用率64.2%・命中安定の一致ほのお主力)、サイコキネシス(採用率55.5%・一致エスパー、かくとう/どくへの解答)
避けたい対応
みず単で受けようとする(かえんほうしゃは半減できてもサイコキネシス55.5%が等倍で入る)

なぜ脅威なのか

S134は環境の非スカーフ帯をほぼ抜き切る速度で、C159のわるだくみ+1が乗ると等倍の駒は1発で落ちます。ふゆうに変わるので、じめん技で切り返す従来のルートも塞がれます。みがわり45.2%とアンコール18.3%を併せ持つ型は、こちらの補助技や積み技を縛って安全に積むターンを作ってきます。

要警戒の技

  • かえんほうしゃ(採用率64.2%・命中安定の一致ほのお主力)
  • サイコキネシス(採用率55.5%・一致エスパー、かくとう/どくへの解答)
  • わるだくみ(採用率52.5%・C+2で等倍を1発圏に入れる)
  • マジカルシャイン(採用率50.2%・対ドラゴン/あくの補完打点)
  • みがわり(採用率45.2%・積むターンを安全に作る)

よく採用される型

  • マフォクシナイト(採用率99.1%・C159 S134ふゆうのメガ型)
  • おくびょうC32 S32(AP最多41.6%、性格もおくびょう77.8%でS重視が主流)
  • ひかえめ(採用率20.5%・S134を捨てて火力を取る型)

対策ポケモン

メガギャラドス

みず / あく

メガ後のみず/あくはかえんほうしゃ64.2%が半減、サイコキネシス55.5%が無効。通るのはマジカルシャイン50.2%だけで、D130なら受け出しが成立する。返しはたきのぼり63.1%がほのお/エスパーに2倍。素のS81では上を取れないので、受け出してから殴る役に徹する。

代表型:ギャラドスナイト(採用率77.0%)/ようきA32 S32、りゅうのまい+たきのぼり

バンギラス

いわ / あく

いわでかえんほうしゃ64.2%を半減、あくでサイコキネシス55.5%を無効化。ストーンエッジ39.6%はほのお/エスパーに2倍で、A134から通る。すなおこし99.5%で天候を握れるので、ソーラービーム系の晴れ運用とも噛み合わない。

代表型:たべのこし(採用率16.5%)/しんちょうH32 D32、ストーンエッジ+はたきおとす

ドドゲザン

あく / はがね

あくでサイコキネシスが無効、はがねでマジカルシャインが半減。ただしはがね複合なのでかえんほうしゃは2倍で入る、受け出し向きではない切り返し役。ふいうち99.0%はS134を無視して先に入るので、削れたマフォクシーの処理役として使う。

代表型:くろいメガネ(採用率50.7%)/いじっぱりA32、ふいうち+ドゲザン

構築に入れる候補を比べる

メガマフォクシー対策を採用枠に入れる前に、役割別の候補比較や構築全体の弱点補完も確認できます。

実戦のコツ

  • あくを1体入れてサイコキネシス55.5%を無効化する。メガギャラドス・バンギラス・ドドゲザンのいずれかで、ほのお側の受けも同時に用意できる
  • ふゆうに変わるのでじしんが通らない。地面枠を対マフォクシーの解答として数えない
  • S134を上から取れるのはこだわりスカーフ勢だけ。それ以外はふいうちなどの先制技で処理ターンを作る
  • わるだくみ52.5%を1回でも通すと等倍は1発圏に入る。みがわり45.2%を張られる前に殴って積みターンを与えない

避けるべき対応パターン

  • みず単で受けようとする(かえんほうしゃは半減できてもサイコキネシス55.5%が等倍で入る)
  • はがね単で受けようとする(エスパーとフェアリーは半減できるが、かえんほうしゃ64.2%が2倍で通る)

自分のパーティで メガマフォクシーに勝てるか診断

パーティ全体の対メタ耐性を6軸で自動診断します。メガマフォクシーへの具体的な対応ルートがあるかも確認できます。

ポケモン パーティ診断で弱点を確認する →

関連記事

← ガイド一覧最終更新:2026-08-15