Guide / みず / あく
メガギャラドス対策
メガ進化採用率 76.8%。メガ後はみず/あくに変わり、特性がいかく → かたやぶりに変化、ふゆう・もらいび等の特性無効技で受け回しを破壊する。りゅうのまい採用率 91.4% で 1 ターンの隙で全抜きライン入りする物理エース。
最終更新日:2026-04-28
なぜ脅威なのか
りゅうのまい 1 回で +1/+1 状態となり、たきのぼり一致+じしんの 2 範囲で半減以下の駒を残しません。かたやぶり特性は ふゆう(ロトム)・もらいび(ヒードラン)等の「特性で技を無効化していた受け駒」を全部貫通させ、これまで成立していた受け構造を崩壊させる革命的特性。メガ進化前のいかくで物理駒を弱体化してから、メガ進化+積み → 全抜きの 3 ターンプランが定石です。
要警戒の技
- たきのぼり(一致みず・主力、ひるみ 20% 持ち)
- りゅうのまい(A+1 S+1 の最強積み技)
- じしん(補完打点・メガクチート/ヒードランへの解答)
- こおりのキバ(採用 30%・対地面ドラゴンの保険)
よく採用される型
- ギャラドスナイト(76.8% メガ採用)
- いじっぱり調整(最多、火力寄り)
- A 特化+りゅうのまい運用(テンプレ)
対策ポケモン
アシレーヌ
みず / フェアリーみずでみず半減、フェアリーであく半減と一致 2 タイプを完全に捌ける唯一級の駒。突撃チョッキで +1 たきのぼりも 2 発耐え、ムーンフォースで安定処理。
代表型:突撃チョッキ/H32 D32、ムーンフォース+ハイドロポンプ
メガクチート
はがね / フェアリーフェアリーであく半減、はがねでみず等倍だが物理耐久が高く +1 たきのぼり 1 発耐え。じしんで弱点 2 倍を突かれるためこおりのキバ採用型のみ要警戒。ふいうち先制で +1 状態の返しも可能。
代表型:メガストーン/A 特化 H32 A32、じゃれつく+ふいうち+アイアンヘッド
メガフシギバナ
くさ / どくくさでみず半減、どくでフェアリー耐性兼任。あついしぼう特性で氷技も半減、ギガドレインで一致弱点を突きながら回復するループが成立。じしん採用型のみ要警戒。
実戦のコツ
- りゅうのまいを 1 回でも積ませたら全抜きラインに入る — メガ進化ターン or 直後を狙ってちょうはつや吠えるで未然に封じる
- いかく 1 回で物理駒の A が下がるので、メガ進化前のギャラドスとは対面しない。フェアリー or 草で初手から殴る
- かたやぶり特性で受け不能になる駒(ふゆう・もらいび持ち)を選出から外し、純粋な耐性勝負で受け切れる駒を選ぶ
- +1 状態のたきのぼり実数値を計算で詰める — 半減でも確定 2 発の駒は控えめに、等倍以上は撤退ライン
避けるべき対応パターン
- でんき耐性のヒードランで止めようとする(メガ後のじしんで弱点 4 倍)
- 物理受けを 1 体に頼る(いかく → メガ進化 → りゅうのまいの 3 ターンで一気に崩される)
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