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メガフシギバナ対策

メガ進化採用率 93.8%、メガ後はあついしぼう特性で「ほのお・こおり半減」化する特殊壁兼アタッカー。ギガドレイン+こうごうせいの自己回復ループに加え、だいちのちからで対鋼の解答を持つ。シングルでもダブルでも長期戦の代名詞。

最終更新日:2026-06-10

結論

最優先の対策候補
メガリザードンY、ウルガモス、メガクチート
まず警戒したい技
だいちのちから(じめん・対鋼/毒の解答、特殊主力)、こうごうせい(晴れ下で HP 2/3 回復、特殊壁の中核)
避けたい対応
みずタイプで受けようとする(ギガドレイン半減できず逆にこちらのHPが回復に使われる)

なぜ脅威なのか

あついしぼう特性で「本来の弱点ほのお・こおりが 1/2 化(実質等倍 / 1/2 倍)」されるため、ほのお技で 1 発処理しようとした駒が逆に半端な火力に終わって反撃を許します。ギガドレイン+こうごうせい+ どくどく でじわじわ削るループは、回復技を持たない受け駒を 5 ターンで詰ませる嫌がらせ性能。さらにだいちのちから採用 83% でヒードランやドドゲザン等の鋼受けも崩される構造。

要警戒の技

  • だいちのちから(じめん・対鋼/毒の解答、特殊主力)
  • こうごうせい(晴れ下で HP 2/3 回復、特殊壁の中核)
  • ギガドレイン(一致草・回復しながらサイクル)
  • ヘドロばくだん(一致どく・対フェアリーの保険、毒状態確率)

よく採用される型

  • フシギバナイト(93.8% メガ採用)
  • ひかえめ調整(特殊耐久+火力寄り)
  • H 特化 H32 D32(特殊耐久最大化、長期戦特化)

対策ポケモン

メガリザードンY

ほのお / ひこう

ひこうでくさ 4 倍弱点を突き、ひでり特性で「あついしぼう込みでも 1/2 × 1.5 = 等倍以上」の火力を出せる。だいもんじ確定 2 発、エアスラッシュで 1 発で落とせるラインも。最大の天敵。

代表型:メガストーン/C 特化 C32 S32、だいもんじ+エアスラッシュ

ウルガモス

むし / ほのお

むしでくさ半減、ほのおでくさ等倍。ほのおのまいで一致+火力増で確定2発、ちょうのまい積みからは全抜きルート。あついしぼう込みでもC特化なら確定数が安定。

メガクチート

はがね / フェアリー

はがねでくさ半減・どく無効と一致2タイプ完封。ちからもち補正のじゃれつくで確定2発、特殊耐久も中以上ありギガドレイン2発耐え。だいちのちから警戒のみ。

構築に入れる候補を比べる

メガフシギバナ対策を採用枠に入れる前に、役割別の候補比較や構築全体の弱点補完も確認できます。

実戦のコツ

  • ほのおタイプを1体は必ず採用 — あついしぼう込みでも4倍弱点を突ける唯一の解答
  • だいちのちから採用率83% を意識し、鋼単タイプ(カポエラー等)に頼らない選出を組む
  • こうごうせい は晴れ下で2/3 回復、それ以外は1/2 回復。砂・雨・あられで天候を奪うとループが崩れる
  • ちょうはつ持ち(メガゲンガー等)でこうごうせい・どくどくを未然に封じ、特殊壁機能を停止させる

避けるべき対応パターン

  • みずタイプで受けようとする(ギガドレイン半減できず逆にこちらのHPが回復に使われる)
  • ステロ撒きの起点役にしようとする(マジックガード・あついしぼう・H振りでステロ被害が極小)

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パーティ全体の対メタ耐性を6軸で自動診断します。メガフシギバナへの具体的な対応ルートがあるかも確認できます。

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