Guide / ドラゴン / ひこう
ボーマンダ対策
M-6使用率2位。ドラゴン/ひこうのボーマンダは、ボーマンダナイト98.1%でほぼ確定してメガ進化し、特性がいかくからスカイスキンに変わります。スカイスキンはノーマル技をひこう技に変換して1.2倍にする特性で、すてみタックル75.2%が一致ひこう技として機能します。りゅうのまい77.3%とじしん68.9%とはねやすめ64.9%を合わせ、積んで殴って回復する型が主流です。
最終更新日:2026-09-18
結論
- 最優先の対策候補
- メガピクシー、ミミッキュ、アシレーヌ
- まず警戒したい技
- すてみタックル(採用率75.2%・スカイスキンでひこう技化、1.2倍補正込みの一致ひこう技)、りゅうのまい(採用率77.3%・A+1S+1、積まれるとS勝負が丸ごと崩れる)
- 避けたい対応
- じめんタイプ単体を対策の柱にする(ひこう複合のボーマンダにはそもそもじしんが刺さらず、こちらのじしんも通らない)
なぜ脅威なのか
すてみタックル75.2%はノーマル技のまま採用率だけ見ると誤りますが、スカイスキンでひこう技化するため、ノーマル耐性やゴーストの無効では防げません。りゅうのまい77.3%が通ると素早さがもう一段上がり、非スカーフ勢の多くが後手に回ります。じしん68.9%ではがね・ほのお・でんき・どく・いわ受けを流し、はねやすめ64.9%で削りを戻すので、生半可な打点では長期戦を制せません。いかく99.5%はメガ進化前の1ターンで発動し、居座る物理アタッカーの攻撃を先に削ります。
要警戒の技
- すてみタックル(採用率75.2%・スカイスキンでひこう技化、1.2倍補正込みの一致ひこう技)
- りゅうのまい(採用率77.3%・A+1S+1、積まれるとS勝負が丸ごと崩れる)
- じしん(採用率68.9%・はがね/ほのお/でんき/どく/いわ受けへの解答)
- はねやすめ(採用率64.9%・HP満回復、こおり4倍を凌いで居座る)
- りゅうせいぐん(採用率19.6%・C110から放つ特殊型の一致ドラゴン、C-2の反動あり)
よく採用される型
- ボーマンダナイト(採用率98.1%・実質固定、メガ後はA145 S120でスカイスキン発動)
- いじっぱりA32 S32(AP最多33.8%、性格もいじっぱり54.5%が最多)
- ひかえめ/おくびょうC32 S32(AP10.6%・りゅうせいぐん主体の特殊型)
- いかく(特性採用率99.5%・メガ進化前の1ターンで物理アタッカーのAを下げる)
対策ポケモン
メガピクシー
フェアリー / ひこうメガ後はフェアリー/ひこうで、りゅうせいぐん19.6%とじしん68.9%を無効化できる。ただし主力のすてみタックル75.2%はスカイスキンでひこう化しても等倍で通ってしまうため、耐久だけで受け切るのは禁物。ムーンフォース85.5%はドラゴン/ひこうに2倍で入るので、コスモパワー45.8%を積んで先に押し返す。だいもんじ14.6%とかえんほうしゃ13.6%も等倍で通る。
代表型:ピクシナイト(採用率71.2%)/ずぶといB32、ムーンフォース+つきのひかり+コスモパワー
ミミッキュ
ゴースト / フェアリーゴースト/フェアリーで、りゅうせいぐん19.6%を無効化できる。すてみタックル75.2%はスカイスキンでひこう化しても等倍、じしん68.9%も等倍で通るが、ばけのかわで初手の1発を無効化できるので後出しでも安全。じゃれつく97.8%はドラゴン/ひこうに2倍で入り、つるぎのまい80.1%を1回積めば後続まで押し切れる。
代表型:いのちのたま(採用率77.9%)/いじっぱりA32 S32、じゃれつく+つるぎのまい
アシレーヌ
みず / フェアリーみず/フェアリーで、りゅうせいぐん19.6%を無効にしつつ、だいもんじ14.6%とかえんほうしゃ13.6%を半減できる。すてみタックル75.2%はスカイスキンでひこう化しても等倍で通るため過信は禁物。アンコール44.7%が通れば、りゅうのまい77.3%かはねやすめ64.9%のどちらを縛っても展開を止められる。ムーンフォース98.6%はドラゴン/ひこうに2倍で入る。
代表型:オボンのみ(採用率41.7%)/ひかえめH32 C32、ムーンフォース+アンコール
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実戦のコツ
- ドラゴン技を無効化できる駒を編成に入れる。ただし主力のすてみタックル75.2%はスカイスキンでひこう化して等倍で通るため、ドラゴン無効だけでは止め切れない
- ブリジュラス(はがね/ドラゴン)やドドゲザン(あく/はがね)はすてみタックル75.2%(ひこう化)を半減できる。ただしどちらもじしん68.9%には2倍を取られるため、じしん警戒目的では使わない
- こおり技は弱点4倍で刺さる。りゅうのまい77.3%を通す前に、こおり技を持つ駒で一気に削り切る
- アシレーヌのアンコール44.7%ではねやすめ64.9%を縛る。回復手段を封じれば削り合いに持ち込める
避けるべき対応パターン
- じめんタイプ単体を対策の柱にする(ひこう複合のボーマンダにはそもそもじしんが刺さらず、こちらのじしんも通らない)
- いかく99.5%を軽視して物理アタッカーで殴り合う(A-1を受けてもA135族の一致技は重く、後続が機能停止しかねない)
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