ポケモンチャンピオンズ 物理アタッカー TOP5比較
M-A環境で物理アタッカー枠を決めるとき、最初に候補に挙がる 5体を 9軸スコアで並べました。ガブリアスのタスキ起点、メガカイリューのマルチスケイル積み、メガガルーラの先制連撃と、それぞれが解決する盤面が違います。「物理AT を 1枠採用したい」段階で、何を優先するかの判断材料に使ってください。
最終更新日:2026-05-06
9 軸スコア比較
ガブリアス vs メガカイリュー
ガブリアス
メガカイリュー
メガガルーラ vs オオニューラ
メガガルーラ
オオニューラ
採点したポケモン
ガブリアス
M-A使用率 1位の物理アタッカー筆頭。S102でステロを撒いて即落ちできる「先発型」と、スカーフでの抜き型が二大採用。タスキ採用率 45.2%から分かるとおり、構築の主軸というより「相手の起点を防ぐ」役割で組み込まれることが多いです。
メガカイリュー
通常体マルチスケイル + メガ進化後のステータス押し付けが噛み合う高負荷アタッカー。氷4倍のリスクを背負ってでも、龍舞 1積みからの神速で詰めにいける唯一無二の択を持っています。エース運用前提で構築の中心に据える設計向け。
メガガルーラ
親子愛による「実質 2回行動」が物理アタッカーの常識を壊す枠。先制不意打ちと地震の同時採用で、対面処理速度が頭一つ抜けます。タイプ受けされにくいノーマル単タイプも込みで、サイクル戦と詰めの両方をこなせます。
オオニューラ
不意打ち持ちの物理速攻枠。S130帯が刺さる相手 (メガリザードンY、メガキラフロル) にスカーフなしで先手を取れる構築上の意味が大きく、終盤の崩しに強いです。タイプ受けされやすい弱点もあるため、初手より終盤投げの設計が安定。
メガルカリオ
インファイト + バレットパンチの先制 + フェアリー対策の枠を 1体で兼任できる効率型。タスキ持ちを潰せる火力と、メガ進化前後の素早さ調整で「読み合いを減らす」採用理由が立ちやすい個体です。
比較表
| 項目 | ガブリアス | メガカイリュー | メガガルーラ | オオニューラ | メガルカリオ |
|---|---|---|---|---|---|
| タイプ | ドラゴン/じめん | ドラゴン/ひこう | ノーマル | かくとう/どく | かくとう/はがね |
| 主な持ち物 | きあいのタスキ / こだわりスカーフ | カイリューナイト | ガルーラナイト | いのちのたま / きあいのタスキ | ルカリオナイト |
| 推奨ナチュラ | ようき | ようき | いじっぱり | ようき | ようき |
| 苦手な相手 | アシレーヌ / フェアリー全般 | 氷タイプ / メガキラフロル | カバルドン / 物理受け鋼 | メガフシギバナ / フェアリー | メガフシギバナ / 物理受け地面 |
| 採用に向く構築 | ステロ起点 + サイクル | エース軸 + 高速サポート | スタン全般 | スカーフ採用構築 / 終盤抜き | バランス + フェアリー対策枠 |
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