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ポケモンチャンピオンズ 物理アタッカー TOP5比較

M-A環境で物理アタッカー枠を決めるとき、最初に候補に挙がる 5体を 9軸スコアで並べました。ガブリアスのタスキ起点、メガカイリューのマルチスケイル積み、メガガルーラの先制連撃と、それぞれが解決する盤面が違います。「物理AT を 1枠採用したい」段階で、何を優先するかの判断材料に使ってください。

最終更新日:2026-05-06

9 軸スコア比較

ガブリアス vs メガカイリュー

ガブリアス

タイプ防御60メガ運用30物特バランス80役割バランス70メタ相性95失敗パターン75AP 整合90特性技シナジー70総合88

メガカイリュー

タイプ防御45メガ運用90物特バランス75役割バランス65メタ相性75失敗パターン65AP 整合75特性技シナジー85総合80

メガガルーラ vs オオニューラ

メガガルーラ

タイプ防御70メガ運用88物特バランス78役割バランス75メタ相性70失敗パターン75AP 整合80特性技シナジー85総合82

オオニューラ

タイプ防御55メガ運用0物特バランス78役割バランス65メタ相性70失敗パターン65AP 整合80特性技シナジー75総合76

採点したポケモン

  • ガブリアス

    M-A使用率 1位の物理アタッカー筆頭。S102でステロを撒いて即落ちできる「先発型」と、スカーフでの抜き型が二大採用。タスキ採用率 45.2%から分かるとおり、構築の主軸というより「相手の起点を防ぐ」役割で組み込まれることが多いです。

  • メガカイリュー

    通常体マルチスケイル + メガ進化後のステータス押し付けが噛み合う高負荷アタッカー。氷4倍のリスクを背負ってでも、龍舞 1積みからの神速で詰めにいける唯一無二の択を持っています。エース運用前提で構築の中心に据える設計向け。

  • メガガルーラ

    親子愛による「実質 2回行動」が物理アタッカーの常識を壊す枠。先制不意打ちと地震の同時採用で、対面処理速度が頭一つ抜けます。タイプ受けされにくいノーマル単タイプも込みで、サイクル戦と詰めの両方をこなせます。

  • オオニューラ

    不意打ち持ちの物理速攻枠。S130帯が刺さる相手 (メガリザードンY、メガキラフロル) にスカーフなしで先手を取れる構築上の意味が大きく、終盤の崩しに強いです。タイプ受けされやすい弱点もあるため、初手より終盤投げの設計が安定。

  • メガルカリオ

    インファイト + バレットパンチの先制 + フェアリー対策の枠を 1体で兼任できる効率型。タスキ持ちを潰せる火力と、メガ進化前後の素早さ調整で「読み合いを減らす」採用理由が立ちやすい個体です。

比較表

項目ガブリアスメガカイリューメガガルーラオオニューラメガルカリオ
タイプドラゴン/じめんドラゴン/ひこうノーマルかくとう/どくかくとう/はがね
主な持ち物きあいのタスキ / こだわりスカーフカイリューナイトガルーラナイトいのちのたま / きあいのタスキルカリオナイト
推奨ナチュラようきようきいじっぱりようきようき
苦手な相手アシレーヌ / フェアリー全般氷タイプ / メガキラフロルカバルドン / 物理受け鋼メガフシギバナ / フェアリーメガフシギバナ / 物理受け地面
採用に向く構築ステロ起点 + サイクルエース軸 + 高速サポートスタン全般スカーフ採用構築 / 終盤抜きバランス + フェアリー対策枠

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