Guide / はがね / かくとう
メガルカリオ対策
メガ進化採用率 93%、メガ後はてきおうりょく特性で一致 2 タイプ(はがね/かくとう)の威力が 1.5 → 2.0 倍化。つるぎのまい採用率 60%、+2 状態のインファイトは対鋼以外を全壊させる物理エース。
最終更新日:2026-04-28
なぜ脅威なのか
てきおうりょく補正のインファイト(120 × 2.0 = 実質 240)は、+2 状態なら確定 1 発で大半の駒を持っていきます。バレットパンチ先制(一致 40 × 2.0 = 80 相当)は削れた高速勢の処理保険として機能。さらにせいしんりょく特性でねこだまし無効、メガ前のひかりのこだま型はタスキ運用も可能で対面性能が異常に高い。
要警戒の技
- インファイト(一致格闘・てきおうりょく補正で 240 威力相当、最大火力)
- バレットパンチ(一致先制・80 威力相当、削り処理の保険)
- つるぎのまい(A+2 で全抜きライン入り)
- しんそく(採用 30%、+0 状態でも S 操作で抜かれにくい)
よく採用される型
- ルカリオナイト(93% メガ採用)
- A 特化 A32 S32(火力+最速、対 S100 族で先制取る)
- ようき調整(最速、メガミミロップ抜けるライン)
対策ポケモン
メガピクシー
フェアリーフェアリーでかくとう半減、はがね等倍だがマジックミラー+特殊耐久でインファイト 2 発耐え。+2 でも H 振りなら確定 2 発耐え可能。めいそう積みからムーンフォース確定 2 発で安定処理。最大の天敵。
代表型:メガストーン/H32 D32、めいそう+ムーンフォース+まもる
メガゲンガー
ゴースト / どくゴーストでかくとう無効。せいしんりょく貫通でないため、ねこだまし無効化が成立。ヘドロウェーブで一致弱点を突き、かげふみで交代を縛れる。バレパンも等倍で耐えられる。
代表型:メガストーン/C 特化 C32 S32、ヘドロウェーブ+シャドーボール
ガブリアス
ドラゴン / じめんドラゴンでかくとう等倍、じめんではがね半減だが、最速 S 102 でメガルカリオ(最速 S112)の上は取れない。スカーフなら 153 で抜けてじしんで一致弱点処理可能。
実戦のコツ
- フェアリー or ゴースト駒を必ず 1 体採用してかくとう一致を半減/無効化する。これが対メガルカリオ戦の最低条件
- つるぎのまいを積ませない — 初手対面でちょうはつ or 大ダメージで処理し、+2 状態を作らせない
- バレットパンチ先制は確定で飛んでくるので、削れた高速勢(メガミミロップ・ゲッコウガ等)はバックパスで温存
- せいしんりょく特性のためねこだましが効かない — メガミミロップやガルーラのねこだまし展開は組まない
避けるべき対応パターン
- 物理受け 1 体で対処(てきおうりょく + 2 のインファイトで H 振りカバルドンも確定 1 発)
- はがね単タイプで受けようとする(インファイトで弱点 2 倍 + てきおうりょく補正で逆に飛ぶ)
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