Guide / はがね / かくとう
メガルカリオ対策
メガ進化採用率93%、メガ後はてきおうりょく特性で一致2タイプ(はがね/かくとう)の威力が1.5 → 2.0倍化。つるぎのまい採用率60%、+2状態のインファイトは対鋼以外を全壊させる物理エース。
最終更新日:2026-06-10
結論
- 最優先の対策候補
- メガピクシー、メガゲンガー、ガブリアス
- まず警戒したい技
- インファイト(一致格闘・てきおうりょく補正で240威力相当、最大火力)、バレットパンチ(一致先制・80威力相当、削り処理の保険)
- 避けたい対応
- 物理受け1体で対処(てきおうりょく + 2のインファイトでH振りカバルドンも確定1発)
なぜ脅威なのか
てきおうりょく補正のインファイト(120 × 2.0 = 実質240)は、+2状態なら確定1発で大半の駒を持っていきます。バレットパンチ先制(一致40 × 2.0 = 80相当)は削れた高速勢の処理保険として機能。さらにせいしんりょく特性でねこだまし無効、メガ前のひかりのこだま型はタスキ運用も可能で対面性能が異常に高い。
要警戒の技
- インファイト(一致格闘・てきおうりょく補正で240威力相当、最大火力)
- バレットパンチ(一致先制・80威力相当、削り処理の保険)
- つるぎのまい(A+2で全抜きライン入り)
- しんそく(採用30%、+0状態でもS操作で抜かれにくい)
よく採用される型
- ルカリオナイト(93% メガ採用)
- A特化A32 S32(火力+最速、対S100族で先制取る)
- ようき調整(最速、メガミミロップ抜けるライン)
対策ポケモン
メガピクシー
フェアリーフェアリーでかくとう半減、はがね等倍だがマジックミラー+特殊耐久でインファイト2発耐え。+2でもH振りなら確定2発耐え可能。めいそう積みからムーンフォース確定2発で安定処理。最大の天敵。
代表型:メガストーン/H32 D32、めいそう+ムーンフォース+まもる
メガゲンガー
ゴースト / どくゴーストでかくとう無効。せいしんりょく貫通でないため、ねこだまし無効化が成立。ヘドロウェーブで一致弱点を突き、かげふみで交代を縛れる。バレパンも等倍で耐えられる。
代表型:メガストーン/C特化C32 S32、ヘドロウェーブ+シャドーボール
ガブリアス
ドラゴン / じめんドラゴンでかくとう等倍、じめんではがね半減だが、最速S 102でメガルカリオ(最速S112)の上は取れない。スカーフなら153で抜けてじしんで一致弱点処理可能。
構築に入れる候補を比べる
メガルカリオ対策を採用枠に入れる前に、役割別の候補比較や構築全体の弱点補完も確認できます。
実戦のコツ
- フェアリーorゴースト駒を必ず1体採用してかくとう一致を半減/無効化する。これが対メガルカリオ戦の最低条件
- つるぎのまいを積ませない — 初手対面でちょうはつor大ダメージで処理し、+2状態を作らせない
- バレットパンチ先制は確定で飛んでくるので、削れた高速勢(メガミミロップ・ゲッコウガ等)はバックパスで温存
- せいしんりょく特性のためねこだましが効かない — メガミミロップやガルーラのねこだまし展開は組まない
避けるべき対応パターン
- 物理受け1体で対処(てきおうりょく + 2のインファイトでH振りカバルドンも確定1発)
- はがね単タイプで受けようとする(インファイトで弱点2倍 + てきおうりょく補正で逆に飛ぶ)
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ポケモン パーティ診断で弱点を確認する →関連記事
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