Guide / ノーマル
メガガルーラ対策
メガ進化採用率 98.9%。メガ後はおやこあい(Parental Bond)特性で「攻撃が 2 回ヒット(2 発目は 25% ダメージ)」する化け物。ねこだまし採用率 91.1%、ふいうち 84.1%、じしん 78% で先制 + 一致 + サブの 3 拍子が揃った最大の物理アタッカー。
最終更新日:2026-04-28
なぜ脅威なのか
おやこあい特性で攻撃が 2 回ヒットするため、タスキ・きあいのタスキ・がんじょう等の 1 ターン耐久ギミックが完全に貫通されます。さらにねこだまし(先制怯み 1 発目 + 2 発目)で 1 ターン目に確定 25% 削り、その後ふいうちで先制処理 or じしんで一致打点が飛んできます。サブのじしんは鋼受け(カポエラー・メガクチート)にも刺さり、対策範囲が極端に狭い。
要警戒の技
- ねこだまし(一致ノーマル先制・1 ターン拘束、メガ進化と同時運用)
- ふいうち(先制・S 上から殴られる相手への保険)
- じしん(補完打点・対鋼/毒の解答)
- ばかぢから(採用 30%、対岩・鋼・あくの保険)
よく採用される型
- ガルーラナイト(98.9% 確定メガ)
- いじっぱり調整(86.6% 最多、火力寄り)
- A 特化+ねこだまし運用(テンプレ)
対策ポケモン
メガゲンガー
ゴースト / どくゴーストでノーマル無効=ねこだまし/ふいうち完全無効化、おやこあい貫通も無関係。ヘドロウェーブで一致弱点(毒は無効だがゴーストでサブ範囲)を突き、かげふみで交代を縛れる。最大の天敵。
代表型:メガストーン/C 特化 C32 S32、シャドーボール+ヘドロウェーブ
メガクチート
はがね / フェアリーはがねでノーマル等倍だが物理耐久が高くおやこあい込みでもねこだまし+ふいうち 2 発耐え。じしん採用型のみ要警戒。じゃれつくでノーマル等倍だが ちからもち補正で確定 2 発処理可能。
代表型:メガストーン/A 特化 H32 A32、じゃれつく+アイアンヘッド
アローラガラガラ
ほのお / ゴーストゴーストでノーマル無効、ふといホネで A2 倍化したフレアドライブで一致+火力増。ふいうち先制も無効(ゴースト無効)でガルーラ側の処理ルートが完全に消える。
実戦のコツ
- ゴーストタイプを必ず 1 体採用してノーマル一致を完全無効化する。これが対メガガルーラ戦の最低条件
- タスキ・きあいのタスキを発動ギミックに使う構築は注意 — おやこあい 2 回ヒットで貫通される
- ねこだましは メガ進化前後で 2 ターン連続使用可能(1 ターン目 = 通常ねこだまし、2 ターン目 = メガ後 = ねこだまし)。初手は必ず 25% 削られる前提で動く
- ふいうち先制圏外の駒(メガゲンガー S130、ゴースト全般)を温存し、削れた後の処理を任せる
避けるべき対応パターン
- ゴーストタイプ 0 で構築する(おやこあいタスキ貫通+ねこだまし+ふいうちの 3 段で 50% 以上削られる)
- 物理受け 1 体で対処(ねこだまし → メガ後ふいうち → じしんの順で確実に押し切られる)
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