Guide / はがね / ゴースト
ギルガルド対策
使用率30位。バトルスイッチ100%で、攻撃技を撃つとブレードフォルム、キングシールド55.7%でシールドフォルムに戻る切り替え型です。ポルターガイスト78.7%とせいなるつるぎ28.7%を軸に、かげうち95.5%の先制まで持っています。
最終更新日:2026-10-08
結論
- 最優先の対策候補
- サザンドラ、ドドゲザン
- まず警戒したい技
- かげうち(採用率95.5%・優先度+1、削れた相手を確実に落とす)、キングシールド(採用率55.7%・シールドフォルムに戻しつつ接触技のAを下げる)
- 避けたい対応
- ゴーストやエスパーで受けようとする(ポルターガイスト78.7%が2倍で入る)
なぜ脅威なのか
同じ1体が、殴るターンは高火力アタッカー、守るターンは物理要塞という2つの顔を持ちます。こちらが受けに出すとブレードで殴られ、殴りに出すとキングシールドで受けられる形になり、択が一方的に不利です。かげうち95.5%はほぼ全個体が持っているので、削れた高速アタッカーは常に処理圏にいます。のろいのおふだ18.9%はゴースト技を1.2倍にするので、ポルターガイストの確定数が1段変わります。
要警戒の技
- かげうち(採用率95.5%・優先度+1、削れた相手を確実に落とす)
- キングシールド(採用率55.7%・シールドフォルムに戻しつつ接触技のAを下げる)
- ポルターガイスト(採用率78.7%・持ち物依存の高威力一致ゴースト)
- せいなるつるぎ(採用率28.7%・相手の能力上昇を無視するかくとう打点)
- シャドーボール(採用率16.7%・持ち物に依存しない一致ゴースト、HC 11.0%の特殊型が撃つ)
よく採用される型
- たべのこし(採用率26%・キングシールドで守りながら回復する型)
- のろいのおふだ(採用率18.9%・ゴースト技1.2倍でポルターガイストの確定数を上げる)
- いのちのたま(採用率13.0%・ブレードの火力に全振りする型)
- いじっぱりH32 A32(AP最多はA32 S32の32.1%で、H32 A32は28.9%。性格はいじっぱり67.6%が最多、H32 C32の特殊型は11.0%。つるぎのまいは52.6%)
対策ポケモン
サザンドラ
あく / ドラゴンあくでポルターガイスト78.7%とかげうち95.5%を半減。あくのはどう98.1%はゴースト/はがねに2倍で入る。こだわりスカーフ81.2%ならブレードフォルムのSも上から取れる。せいなるつるぎ28.7%だけが2倍で返ってくる。
代表型:こだわりスカーフ(採用率81.2%)/ひかえめC32 S32、あくのはどう+りゅうせいぐん
ドドゲザン
あく / はがねあくでゴーストを半減、はがねでせいなるつるぎ以外を軒並み軽減する。ふいうち98.5%はキングシールド55.7%に止められるが、ドゲザン96.0%とアイアンヘッド84.1%で押せる。せいなるつるぎ28.7%はかくとう4倍なので、その型だけは引く。
代表型:くろいメガネ(採用率50.9%)/いじっぱりA32、ドゲザン+アイアンヘッド
構築に入れる候補を比べる
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実戦のコツ
- あくを1体入れる。ゴースト/はがねにあくは通り、こちらはポルターガイストとかげうちを半減できる
- キングシールド55.7%は接触技を当てるとAが2段階下がる。物理で押すなら非接触技かふいうち以外の択を持っておく
- ポルターガイスト78.7%は相手の持ち物を利用する技。はたきおとすで先に持ち物を落とすと、この技自体が失敗する
- かげうち95.5%の圏内に高速アタッカーを置かない。削れた駒は引いて、耐久のある駒で受け直す
避けるべき対応パターン
- ゴーストやエスパーで受けようとする(ポルターガイスト78.7%が2倍で入る)
- 物理受け1体で固定処理しようとする(せいなるつるぎ28.7%は能力上昇を無視するので、てっぺき系の受けが効かない)
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