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ギルガルド対策

使用率21位。バトルスイッチ100%で、攻撃技を撃つとブレードフォルム、キングシールド76.4%でシールドフォルムに戻る切り替え型です。ポルターガイスト64.3%とせいなるつるぎ43.4%を軸に、かげうち96.2%の先制まで持っています。

最終更新日:2026-08-15

結論

最優先の対策候補
サザンドラ、ドドゲザン
まず警戒したい技
かげうち(採用率96.2%・優先度+1、削れた相手を確実に落とす)、キングシールド(採用率76.4%・シールドフォルムに戻しつつ接触技のAを下げる)
避けたい対応
ゴーストやエスパーで受けようとする(ポルターガイスト64.3%が2倍で入る)

なぜ脅威なのか

同じ1体が、殴るターンは高火力アタッカー、守るターンは物理要塞という2つの顔を持ちます。こちらが受けに出すとブレードで殴られ、殴りに出すとキングシールドで受けられる形になり、択が一方的に不利です。かげうち96.2%はほぼ全個体が持っているので、削れた高速アタッカーは常に処理圏にいます。のろいのおふだ25.5%はゴースト技を1.2倍にするので、ポルターガイストの確定数が1段変わります。

要警戒の技

  • かげうち(採用率96.2%・優先度+1、削れた相手を確実に落とす)
  • キングシールド(採用率76.4%・シールドフォルムに戻しつつ接触技のAを下げる)
  • ポルターガイスト(採用率64.3%・持ち物依存の高威力一致ゴースト)
  • せいなるつるぎ(採用率43.4%・相手の能力上昇を無視するかくとう打点)
  • つるぎのまい(採用率34.0%・ブレードで積んで押し切る型)

よく採用される型

  • たべのこし(採用率40.0%・キングシールドで守りながら回復する型)
  • のろいのおふだ(採用率25.5%・ゴースト技1.2倍でポルターガイストの確定数を上げる)
  • いのちのたま(採用率22.9%・ブレードの火力に全振りする型)
  • いじっぱりH32 A32(AP最多35.1%、性格もいじっぱり53.0%で物理型が主流)

対策ポケモン

サザンドラ

あく / ドラゴン

あくでポルターガイスト64.3%とかげうち96.2%を半減。あくのはどう99.1%はゴースト/はがねに2倍で入る。こだわりスカーフ84.2%ならブレードフォルムのSも上から取れる。せいなるつるぎ43.4%だけが2倍で返ってくる。

代表型:こだわりスカーフ(採用率84.2%)/ひかえめC32 S32、あくのはどう+りゅうせいぐん

ドドゲザン

あく / はがね

あくでゴーストを半減、はがねでせいなるつるぎ以外を軒並み軽減する。ふいうち99.0%はキングシールド76.4%に止められるが、ドゲザン96.3%とアイアンヘッド87.3%で押せる。せいなるつるぎ43.4%はかくとう4倍なので、その型だけは引く。

代表型:くろいメガネ(採用率50.7%)/いじっぱりA32、ドゲザン+アイアンヘッド

構築に入れる候補を比べる

ギルガルド対策を採用枠に入れる前に、役割別の候補比較や構築全体の弱点補完も確認できます。

実戦のコツ

  • あくを1体入れる。ゴースト/はがねにあくは通り、こちらはポルターガイストとかげうちを半減できる
  • キングシールド76.4%は接触技を当てるとAが2段階下がる。物理で押すなら非接触技かふいうち以外の択を持っておく
  • ポルターガイスト64.3%は相手の持ち物を利用する技。はたきおとすで先に持ち物を落とすと、この技自体が失敗する
  • かげうち96.2%の圏内に高速アタッカーを置かない。削れた駒は引いて、耐久のある駒で受け直す

避けるべき対応パターン

  • ゴーストやエスパーで受けようとする(ポルターガイスト64.3%が2倍で入る)
  • 物理受け1体で固定処理しようとする(せいなるつるぎ43.4%は能力上昇を無視するので、てっぺき系の受けが効かない)

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