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メガゲンガー対策
かげふみ特性で相手を交代不能にし、ヘドロウェーブ/シャドーボールで有利対面を確実に処理するキャッチ型メガ。サイクル破壊の切り札です。
最終更新日:2026-04-24
なぜ脅威なのか
捕まった瞬間に 1 体失う前提になる「負け筋固定」の性質が最大の脅威。キャッチされたくない面子(受け駒等)を失うと選出が崩壊します。
要警戒の技
- ヘドロウェーブ(一致・フェアリー/草の主力)
- シャドーボール(一致・エスパー/ゴーストの主力)
- こころのめ+ぜったいれい度(特殊サイクル破壊)
- めいそう(積み型、特殊受けを崩す)
よく採用される型
- メガストーン/C32 S32 H2(特殊両刀)
- こだわりメガネ(撃ち逃げ型)
対策ポケモン
メガピクシー
フェアリー瞑想込みでヘドロウェーブを確定耐え可能。B 判定のサイコショックでメガゲン本体の低耐久を突破。
代表型:メガストーン/H32 D14+、めいそう+サイコショック
実戦のコツ
- メガピクシーを採用し、ヘドウェ読みのサイコショックで返り討ちにする
- キラフロルのニードルガードで接触を避けつつ削るサブルートも用意
- かげふみを誘う「捕まっても良い駒」で誘導し、本命を温存する選出プラン
避けるべき対応パターン
- あく・ノーマルタイプで安易に受けようとする(ヘドウェ or シャドボで処理される)
- 積み構築で 1 体の対応駒に任せる(キャッチされれば全抜きルートを許す)
自分のパーティで メガゲンガー に勝てるか診断
パーティ全体の対メタ耐性を 6 軸で自動診断します。メガゲンガー への具体的な対応ルートがあるかも確認できます。
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