Guide / ゴースト / フェアリー
ミミッキュ対策
ばけのかわで1回攻撃を無効化できる準耐久アタッカー。じゃれつく+かげうちの一致打点に加え、つるぎのまい採用率76.6% で「Disguiseでターン稼ぎ → 積み → 全抜き」のテンプレ運用が可能。
最終更新日:2026-06-10
結論
- 最優先の対策候補
- メガクチート、メガハッサム、ドドゲザン
- まず警戒したい技
- じゃれつく(一致フェアリー・主力、+2でほぼ全壊)、かげうち(一致ゴースト先制・削れた相手への追撃保険)
- 避けたい対応
- ゴースト・エスパーで受けようとする(じゃれつくでフェアリー弱点を突かれる)
なぜ脅威なのか
ばけのかわが1度の攻撃を完全無効化するため、こちらは「化けの皮を剥がすターン」と「本体を倒すターン」の最低2ターンを必要とします。その隙にミミッキュ側はつるぎのまいを積めるため、+2状態のじゃれつく(フェアリー一致100威力)が確定1発で通る駒を多く作ります。さらに不一致のかげうち先制で削れた高速勢への追撃が効き、構築全体で「ミミッキュを倒すターン」を作る設計が必須です。
要警戒の技
- じゃれつく(一致フェアリー・主力、+2でほぼ全壊)
- かげうち(一致ゴースト先制・削れた相手への追撃保険)
- つるぎのまい(A +2で物理火力を倍化、ばけのかわ込みで安全に積める)
- のろい(採用率上昇中、自滅型でアタッカー1体を確実に道連れ)
よく採用される型
- のろいのおふだ(最多型、A特化+つるぎのまい運用)
- いのちのたま(火力底上げ型、定数1/10 でばけのかわ剥がし時の落差は嫌がらせ)
- きあいのタスキ(タスキ+ばけのかわで実質2回耐える先発型)
対策ポケモン
メガクチート
はがね / フェアリーはがねでフェアリー半減、フェアリーでゴースト等倍だがちからもち補正の一致じゃれつくで確定1発。ばけのかわ無視は不可だが、剥がし → 次ターン処理の2連撃で安定。
代表型:メガストーン/A特化A32 S32、じゃれつく+アイアンヘッド
メガハッサム
むし / はがねはがねでフェアリー半減、テクニシャン補正のバレットパンチ(先制)で +1までのつるぎのまいを刈れる。ばけのかわ剥がし役 + 削り役を兼任できる。
代表型:メガストーン/A特化H32 A32、バレットパンチ+つるぎのまい
ドドゲザン
あく / はがねあくでゴースト半減、はがねでフェアリー半減と一致2タイプ両方を捌ける。ふいうち先制でかげうち以外に対するS逆転が効き、そうだいしょう特性の火力増強で +1ミミッキュもワンパンライン。
構築に入れる候補を比べる
ミミッキュ対策を採用枠に入れる前に、役割別の候補比較や構築全体の弱点補完も確認できます。
実戦のコツ
- ミミッキュ対面で交代を挟むのは厳禁 — ばけのかわが残ったまま積みターンを与える形になる。鋼駒で初手から殴り合う
- はがねタイプを最低1体採用し、フェアリー一致を半減化する。鋼が0の構築は +2じゃれつくを止められない
- ちょうはつ持ち(メガゲンガー・サザンドラ等)でつるぎのまいを未然に封じる
- のろい型に対しては交代しないで殴り合う — 交代するとあちらは +2状態になる
避けるべき対応パターン
- ゴースト・エスパーで受けようとする(じゃれつくでフェアリー弱点を突かれる)
- はがね0構築(つるぎのまい後のじゃれつくを1体も半減できない)
自分のパーティで ミミッキュに勝てるか診断
パーティ全体の対メタ耐性を6軸で自動診断します。ミミッキュへの具体的な対応ルートがあるかも確認できます。
ポケモン パーティ診断で弱点を確認する →関連記事
- メガハッサム対策 →(むし / はがね)
- ギルガルド対策 →(はがね / ゴースト)
- ドドゲザン対策 →(あく / はがね)
- メガカイリュー対策 →(ドラゴン / ひこう)
← ガイド一覧最終更新:2026-06-10