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ミミッキュ対策
ばけのかわで 1 回攻撃を無効化できる準耐久アタッカー。じゃれつく+かげうちの一致打点に加え、つるぎのまい採用率 76.6% で「Disguise でターン稼ぎ → 積み → 全抜き」のテンプレ運用が可能。
最終更新日:2026-04-28
なぜ脅威なのか
ばけのかわが 1 度の攻撃を完全無効化するため、こちらは「化けの皮を剥がすターン」と「本体を倒すターン」の最低 2 ターンを必要とします。その隙にミミッキュ側はつるぎのまいを積めるため、+2 状態のじゃれつく(フェアリー一致 100 威力)が確定 1 発で通る駒を多く作ります。さらに不一致のかげうち先制で削れた高速勢への追撃が効き、構築全体で「ミミッキュを倒すターン」を作る設計が必須です。
要警戒の技
- じゃれつく(一致フェアリー・主力、+2 でほぼ全壊)
- かげうち(一致ゴースト先制・削れた相手への追撃保険)
- つるぎのまい(A +2 で物理火力を倍化、ばけのかわ込みで安全に積める)
- のろい(採用率上昇中、自滅型でアタッカー 1 体を確実に道連れ)
よく採用される型
- のろいのおふだ(最多型、A 特化+つるぎのまい運用)
- いのちのたま(火力底上げ型、定数 1/10 でばけのかわ剥がし時の落差は嫌がらせ)
- きあいのタスキ(タスキ+ばけのかわで実質 2 回耐える先発型)
対策ポケモン
メガクチート
はがね / フェアリーはがねでフェアリー半減、フェアリーでゴースト等倍だがちからもち補正の一致じゃれつくで確定 1 発。ばけのかわ無視は不可だが、剥がし → 次ターン処理の 2 連撃で安定。
代表型:メガストーン/A特化 A32 S32、じゃれつく+アイアンヘッド
メガハッサム
むし / はがねはがねでフェアリー半減、テクニシャン補正のバレットパンチ(先制)で +1 までのつるぎのまいを刈れる。ばけのかわ剥がし役 + 削り役を兼任できる。
代表型:メガストーン/A特化 H32 A32、バレットパンチ+つるぎのまい
ドドゲザン
あく / はがねあくでゴースト半減、はがねでフェアリー半減と一致 2 タイプ両方を捌ける。ふいうち先制でかげうち以外に対する S 逆転が効き、そうだいしょう特性の火力増強で +1 ミミッキュもワンパンライン。
実戦のコツ
- ミミッキュ対面で交代を挟むのは厳禁 — ばけのかわが残ったまま積みターンを与える形になる。鋼駒で初手から殴り合う
- はがねタイプを最低 1 体採用し、フェアリー一致を半減化する。鋼が 0 の構築は +2 じゃれつくを止められない
- ちょうはつ持ち(メガゲンガー・サザンドラ等)でつるぎのまいを未然に封じる
- のろい型に対しては交代しないで殴り合う — 交代するとあちらは +2 状態になる
避けるべき対応パターン
- ゴースト・エスパーで受けようとする(じゃれつくでフェアリー弱点を突かれる)
- はがね 0 構築(つるぎのまい後のじゃれつくを 1 体も半減できない)
自分のパーティで ミミッキュ に勝てるか診断
パーティ全体の対メタ耐性を 6 軸で自動診断します。ミミッキュ への具体的な対応ルートがあるかも確認できます。
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