Guide / フェアリー
メガフラエッテ(えいえんのはな)対策
メガ進化採用率98%、フェアリー単タイプの特殊積みアタッカー。フラワーベール特性で味方の状態異常を防ぎ、めいそう採用率89.9%、ムーンフォース80%、ドレインキッス79.1% で「積み → 一致 → 自己回復」のループを1体で回す。
最終更新日:2026-06-10
結論
- 最優先の対策候補
- メガハッサム、ヒードラン、ドドゲザン
- まず警戒したい技
- ムーンフォース(一致フェアリー・主力、+2で確定1発級)、めいそう(C+1 D+1の最強積み技、ループの基盤)
- 避けたい対応
- 物理受けで対処しようとする(特殊型なのでB振りが無意味、D振り推奨)
なぜ脅威なのか
メガ後はフラワーベール特性が安定し、めいそう1回でC+1 D+1、2回で +2/+2、HPはドレインキッス(吸収)で常時回復という積みアタッカーとして最強クラスの自己完結性能。フェアリー一致のムーンフォース(C+2 = 実質200威力相当)はあく・ドラゴン・かくとうに対する絶対打点で、これらが多い構築では受け不能になります。さらに状態異常を寄せ付けないため、おにび・でんじはで止める伝統的な手段が無効化される。
要警戒の技
- ムーンフォース(一致フェアリー・主力、+2で確定1発級)
- めいそう(C+1 D+1の最強積み技、ループの基盤)
- ドレインキッス(一致フェアリー・吸収75%、HP自動回復)
- マジカルシャイン(採用30%、対ドラゴンの保険)
よく採用される型
- フラエッテナイト(98% 確定メガ)
- ひかえめ調整(60.2% 最多、火力寄り)
- C特化+めいそう運用(テンプレ)
対策ポケモン
メガハッサム
むし / はがねはがねでフェアリー半減、テクニシャン補正のバレットパンチ先制で +1までのめいそうを刈れる。特殊耐久Dで +2ムーンフォースも確定2発耐え、つるぎのまい積みからは全抜きルート。
代表型:メガストーン/A特化H32 A32、バレットパンチ+アイアンヘッド
ヒードラン
ほのお / はがねはがねでフェアリー半減、ほのお/鋼の特性多重防御で めいそう積み後でも安定。マグマストームで一致+ロックダメで確実に削り、たべのこし持ちで長期戦完封。
代表型:たべのこし/H32 D32、マグマストーム+だいもんじ+まもる
ドドゲザン
あく / はがねはがねでフェアリー半減、ふいうち先制で +1状態のフラエッテを確定処理可能。そうだいしょう特性で火力が上がっていれば +2状態も1発処理ライン。
構築に入れる候補を比べる
メガフラエッテ(えいえんのはな)対策を採用枠に入れる前に、役割別の候補比較や構築全体の弱点補完も確認できます。
実戦のコツ
- はがねorどくタイプを必ず1体採用してフェアリー一致を半減化する。これが対メガフラエッテ戦の最低条件
- めいそうを積ませない — 初手対面でちょうはつor大ダメージで処理し、+2状態を作らせない
- ふいうち先制で +1 〜+2状態のフラエッテを処理可能 — ドドゲザンorメガクチートで保険
- フラワーベール特性で状態異常無効なので、おにび・でんじはで止める手段は使えない。物理アタッカーのA振りで素直に殴る
避けるべき対応パターン
- 物理受けで対処しようとする(特殊型なのでB振りが無意味、D振り推奨)
- めいそう1回を許してから処理しようとする(+1ムーンフォースで確定2発の駒は事実上0になる)
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パーティ全体の対メタ耐性を6軸で自動診断します。メガフラエッテ(えいえんのはな)への具体的な対応ルートがあるかも確認できます。
ポケモン パーティ診断で弱点を確認する →関連記事
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- ギルガルド対策 →(はがね / ゴースト)