Guide / みず / あく
メガゲッコウガ対策
メガ進化採用率 56.4%、へんげんじざい持ちの高速特殊アタッカー。メガ前後で同じ「みず/あく」だがメガ後はステータス上昇でさらに尖る。技ごとに自身のタイプが変化するため、こちら側が「何で受けるか」を瞬時に確定できないのが最大の難点。
最終更新日:2026-04-28
なぜ脅威なのか
へんげんじざいで使用技と同じタイプに変化するため、れいとうビームを撃てばこおりタイプ、ヘドロウェーブを撃てばどくタイプというように、こちらの受け選択を後出しジャンケンに引き込まれます。一致補正が常時かかるため、サブウェポンも実質一致威力で殴ってきます。S 122 と高速で先制取られやすく、対面成立しないと処理が困難。
要警戒の技
- れいとうビーム(一致氷化・対ドラゴン/草の主力)
- あくのはどう(一致あく・主力、ひるみ 20%)
- ヘドロウェーブ(一致どく化・対フェアリーの保険)
- ハイドロポンプ(一致みず・本来の一致打点)
よく採用される型
- ゲッコウガナイト(56.4% メガ採用、火力底上げ)
- こだわりスカーフ(少数派、奇襲特化)
- いのちのたま(火力ロマン型、メガ枠が他にある時の選択肢)
対策ポケモン
アシレーヌ
みず / フェアリーみずでみず半減、フェアリーであく半減と本来の一致 2 タイプを完全に捌ける。突撃チョッキでれいとうビーム 2 発耐え、ムーンフォースで返り討ち。へんげんじざい変化は「初手の技」で確定するので、撃った後にタイプが分かる利点。
代表型:突撃チョッキ/H32 D32、ムーンフォース+ハイドロポンプ
メガクチート
はがね / フェアリーはがねでこおり半減・どく半減、フェアリーであく半減と多くの変化技を捌ける。じゃれつくで一致弱点を突き確定 2 発、ふいうちで削れた相手を先制処理。
代表型:メガストーン/A 特化 H32 A32、じゃれつく+ふいうち
キノガッサ
くさ / かくとうくさでみず半減、かくとうであく 2 倍弱点を突ける。タスキ持ちなら確定行動でき、マッハパンチ先制で削れたゲッコウガを処理可能。きのこのほうしで眠らせるのも有効。
実戦のコツ
- へんげんじざい は初手の技でタイプが固定される — まず 1 発撃たせてから「次に何で受けるか」を判断
- スカーフ型は補助技を持たず、補完打点も限定的なので、選出時にスカーフ/メガを見極めて選出を変える
- 高耐久フェアリー(アシレーヌ・メガクチート)を 1 体は必ず採用。0 だとどの一致技も等倍以上で抜かれる
- 先制技(ふいうち・かげうち)でタスキを潰してから処理 — 削り→処理の 2 ターンプランが安定
避けるべき対応パターン
- 草単で受けようとする(れいとうビーム氷化で 4 倍弱点)
- 物理受けで対処しようとする(特殊型なので B 振りが無意味、D 振り推奨)
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- マスカーニャ対策 →(くさ / あく)
- アシレーヌ対策 →(みず / フェアリー)
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