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メガゲッコウガ対策
使用率17位。へんげんじざい87.8%で撃つ技と同じタイプに変わる高速特殊アタッカーです。ゲッコウガナイト63.9%でメガ進化するとS142になり、C133から全技に一致補正が乗ります。素のタイプはメガ前後ともみず/あくのまま変わりません。
最終更新日:2026-08-15
結論
- 最優先の対策候補
- アシレーヌ、メガクチート、ブリジュラス
- まず警戒したい技
- れいとうビーム(採用率91.8%・こおり化してドラゴンとくさを焼く主力)、あくのはどう(採用率85.1%・ひるみ20%、エスパー・ゴーストの処理役)
- 避けたい対応
- くさ単で受けようとする(れいとうビーム91.8%が2倍で入り、こおり化した一致補正まで乗る)
なぜ脅威なのか
へんげんじざいは撃った技のタイプに自分が変わる特性なので、全ての技が一致補正込みの威力で飛んできます。れいとうビーム91.8%・あくのはどう85.1%・ヘドロウェーブ81.6%の3つがほぼ全個体に入っており、この3タイプすべてを半減以下に抑えられる駒でないと受け出しが成立しません。S142は環境の大半を上から叩ける速度で、きあいのタスキ25.6%の型は削ってからでないと落とせません。
要警戒の技
- れいとうビーム(採用率91.8%・こおり化してドラゴンとくさを焼く主力)
- あくのはどう(採用率85.1%・ひるみ20%、エスパー・ゴーストの処理役)
- ヘドロウェーブ(採用率81.6%・どく化して対フェアリーの解答になる)
- みずしゅりけん(採用率48.0%・優先度+1の連続技、タスキ潰しに使われる)
- くさむすび(採用率20.8%・重量依存、みず・じめん受けへの奇襲)
よく採用される型
- ゲッコウガナイト(採用率63.9%・S142 C133のメガ型)
- きあいのタスキ(採用率25.6%・メガ枠を譲った先発型、1発耐えて撃ち返す)
- おくびょうC32 S32(AP最多76.2%、性格はおくびょう54.5%とひかえめ39.1%)
対策ポケモン
アシレーヌ
みず / フェアリーみずでハイドロポンプとみずしゅりけん48.0%、フェアリーであくのはどう85.1%とれいとうビーム91.8%を半減。D116にオボンのみ45.6%を持たせれば主力3技すべてを2発以上受けられる。返しはムーンフォース98.1%であく2倍。ヘドロウェーブ81.6%だけが2倍で通る。
代表型:オボンのみ(採用率45.6%)/ひかえめH32 C32、ムーンフォース+うたかたのアリア
メガクチート
はがね / フェアリーヘドロウェーブ81.6%が無効、れいとうビーム91.8%が半減、あくのはどう85.1%は4分の1と主力3技を全部捌ける。ちからもち補正のじゃれつく98.0%はあくに2倍、ふいうち97.0%はS142を無視して先に入る。
代表型:クチートナイト(採用率99.5%)/いじっぱりH32 A32、じゃれつく+ふいうち
ブリジュラス
はがね / ドラゴンヘドロウェーブ81.6%が無効、れいとうビーム91.8%とくさむすび20.8%が4分の1、あくのはどう85.1%とハイドロポンプが半減と、上位技をひとつも通さない。返しの10まんボルト58.4%はみず/あくに2倍。じきゅうりょく72.0%なのでみずしゅりけん48.0%の連続ヒットでBが上がる。
代表型:オボンのみ(採用率31.8%)/ひかえめH32 C32、10まんボルト+ラスターカノン
構築に入れる候補を比べる
メガゲッコウガ対策を採用枠に入れる前に、役割別の候補比較や構築全体の弱点補完も確認できます。
実戦のコツ
- へんげんじざいは撃った技のタイプに変わる。1発撃たせてタイプを確定させてから、次のターンの受け先を決める
- こおり・あく・どくの3タイプをまとめて半減以下にできる駒を1体入れる。アシレーヌ・メガクチート・ブリジュラスがその条件を満たす
- きあいのタスキ25.6%の型は先制技で削ってから処理する。ふいうちやかげうちで1ターン前倒しできる
- みずしゅりけん48.0%は優先度+1の連続技。タスキで耐えるプランはこの技で崩れる前提で組む
避けるべき対応パターン
- くさ単で受けようとする(れいとうビーム91.8%が2倍で入り、こおり化した一致補正まで乗る)
- 物理受けで対処しようとする(全技が特殊なのでB振りが仕事をしない)
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