Guide / いわ / あく
メガバンギラス対策
使用率43位。いわ/あくの物理アタッカーで、特性はすなおこし99.5%、メガ進化してもすなおこしのまま変わりません。バンギラスナイトの採用は35.5%にとどまり、さらさらいわ17.0%やたべのこし16.5%でメガ枠を他に譲る型のほうが多数派です。
最終更新日:2026-08-15
結論
- 最優先の対策候補
- バシャーモ、メガルカリオ、メガクチート
- まず警戒したい技
- はたきおとす(採用率79.6%・持ち物クラッシュ込みの一致あく打点)、ステルスロック(採用率49.5%・砂と合わせた削りの土台)
- 避けたい対応
- はがね単で受けようとする(じしん39.7%が2倍で入り、はたきおとすで持ち物も失う)
なぜ脅威なのか
砂状態はいわ・じめん・はがね以外に毎ターン12.5%のスリップダメージを与えるうえ、いわタイプのDを1.5倍にします。こちらの特殊受けが削られ続ける一方で、バンギラス側は特殊技への耐性が上がるという二重の損をします。はたきおとす79.6%はたべのこしやオボンのみを剥がすので、受け回しを前提にした構築ほど時間で負けていきます。ステルスロック49.5%を撒かれると、砂と設置の両方で毎ターンHPが減っていきます。
要警戒の技
- はたきおとす(採用率79.6%・持ち物クラッシュ込みの一致あく打点)
- ステルスロック(採用率49.5%・砂と合わせた削りの土台)
- じしん(採用率39.7%・対はがね/どく/でんきの補完打点)
- ストーンエッジ(採用率39.6%・一致いわの最大火力、命中80)
- りゅうのまい(採用率20.9%・+1で全抜きラインに入る)
よく採用される型
- バンギラスナイト(採用率35.5%・A164 B150のメガ型)
- さらさらいわ(採用率17.0%・砂を8ターンに延長する起点型)
- たべのこし(採用率16.5%・砂の削り合いで先に息切れしない受け型)
- しんちょうH32 D32(AP最多29.9%、性格もしんちょう40.4%で特殊受け寄りが最多)
対策ポケモン
バシャーモ
ほのお / かくとういわ/あくはかくとうが4倍。インファイト67.1%はメガバンギラスのB150でも通る火力になる。はたきおとす79.6%とストーンエッジ39.6%はどちらも半減で、通るのはじしん39.7%だけ。ただし砂のスリップダメージは受ける側なので、長引かせずに決める。
代表型:バシャーモナイト(採用率63.3%)/いじっぱりA32 S32、インファイト+つるぎのまい
メガルカリオ
かくとう / はがねかくとう4倍をてきおうりょく補正のインファイト69.4%で突ける。はたきおとすは4分の1、ストーンエッジも4分の1で、はがね複合なので砂のスリップダメージも無効。通るのはじしん39.7%のみ。
代表型:ルカリオナイト(採用率96.8%)/ようきA32 S32、インファイト+つるぎのまい
メガクチート
はがね / フェアリーはたきおとす79.6%が4分の1、ストーンエッジ39.6%も半減、砂のスリップダメージもはがねなので無効。ちからもち補正のじゃれつく98.0%はあくに2倍、ふいうち97.0%でりゅうのまい20.9%を積んだ後でも先手を取れる。
代表型:クチートナイト(採用率99.5%)/いじっぱりH32 A32、じゃれつく+ふいうち
構築に入れる候補を比べる
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実戦のコツ
- かくとうを1体入れる。いわ/あくにかくとうは4倍で、これ以上効率の良い打点がない
- はがね複合の駒(メガルカリオ・メガクチート)を選ぶと砂のスリップダメージを踏まずに済む。削り合いの土俵を変えられる
- ストーンエッジは命中80。1発耐える駒を置いておくと、外した1ターンで一気にテンポを取れる
- すなおこし99.5%は他の天候で上書きできる。ひでりのメガリザードンYを併用しているなら、砂を先に解除してから通す
避けるべき対応パターン
- はがね単で受けようとする(じしん39.7%が2倍で入り、はたきおとすで持ち物も失う)
- 砂下で受け回しに付き合う(毎ターン12.5%のスリップダメージとはたきおとすで、こちらが先に息切れする)
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