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メガミミロップ対策
メガ進化後 S135 のかくとう寄り物理アタッカー。きもったま(Scrappy)でゴースト無効を消すため、本来の格闘技無効ルートが封じられる。ねこだまし+インファイトの 2 ターン格闘で前衛を蹴散らす。
最終更新日:2026-04-28
なぜ脅威なのか
S135 はメガゲンガー(130)より速く、上から殴られる駒が極端に多い環境最速級です。きもったま特性で「ゴースト出してインファイト無効化」が通用しないため、フェアリー or 物理受けに頼る対策が必須。さらにねこだましの定数 1 ターン拘束+トリプルアクセル採用率 67.4% で氷タイプ補完を持ち、カイリューやガブリアスの上から弱点を突けます。
要警戒の技
- インファイト(一致格闘・主力、きもったまでゴーストにも通る)
- ねこだまし(一致ノーマル・初手怯みで 1 ターン稼ぎ、メガ進化との同時運用が定番)
- トリプルアクセル(氷・対ドラゴン補完、3 ヒットでカイリューも処理範囲)
- ふいうち(先制・S135 でも先制技が必要な相手を狩るための保険)
よく採用される型
- ミミロップナイト(98.9% 採用、メガ進化前提運用)
- A 特化 A32 S32(最速、対 S130 族で確実に上を取る)
- いじっぱり調整(86.6% 採用、火力寄り)
対策ポケモン
メガピクシー
フェアリーフェアリーで格闘半減、ノーマル等倍だがマジックミラー+特殊耐久でインファイト連打を 3 発耐える計算。めいそう積みからムーンフォース確定 2 発。きもったま貫通の格闘技でも倒し切られる前に受けきれる唯一級の駒。
代表型:メガストーン/H32 D32、めいそう+ムーンフォース+まもる
ドヒドイデ
どく / みずどくでフェアリー(は無関係)、みずで格闘等倍。物理耐久 D 振りで H 振りインファイトを耐え、おにびで物理火力を半減。じこさいせい持ちで連戦も可能。
代表型:たべのこし/H32 B32、おにび+じこさいせい+ねっとう
メガゲンガー
ゴースト / どくS130 で同速負けの可能性あるが、かげふみ特性で交代を縛りつつヘドロウェーブで一致 1 発を狙える。きもったま貫通でゴーストイミューンが消える点だけ要注意で、先制ふいうちには確実に落とされるので先発不可。
実戦のコツ
- メガミミロップ対面ではフェアリー駒を温存して必ず後出しから返す(先発で出すとねこだましで 1 ターン拘束 → インファイトで処理される)
- おにび持ち(ドヒドイデ・ヘイラッシャ等)で物理火力を半減すると、その後の対面が一気に楽になる
- インファイトは B/D を 1 段階下げる自滅技なので、2 連発させると裏のフェアリーで一気に削れる
- S135 を抜けるスカーフ駒(オオニューラ・スカーフサザンドラ等)を 1 体採用しておく — 最速 S102 サザンドラがスカーフで 153 になり安全に上を取れる
避けるべき対応パターン
- ゴースト単タイプで受けようとする(きもったまでインファイトが等倍で通る)
- おにびがない構築(B 振り物理受けでもインファイト連打で 3 発で落ちる)
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