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メガミミロップ対策
メガ進化後S135のかくとう寄り物理アタッカー。きもったま(Scrappy)でゴースト無効を消すため、本来の格闘技無効ルートが封じられる。ねこだまし+インファイトの2ターン格闘で前衛を蹴散らす。
最終更新日:2026-08-15
結論
- 最優先の対策候補
- メガピクシー、ドヒドイデ、メガゲンガー
- まず警戒したい技
- インファイト(一致格闘・主力、きもったまでゴーストにも通る)、ねこだまし(一致ノーマル・初手怯みで1ターン稼ぎ、メガ進化との同時運用が定番)
- 避けたい対応
- ゴースト単タイプで受けようとする(きもったまでインファイトが等倍で通る)
なぜ脅威なのか
S135はメガゲンガー(130)より速く、上から殴られる駒が極端に多い環境最速級です。きもったま特性で「ゴースト出してインファイト無効化」が通用しないため、フェアリーor物理受けに頼る対策が必須。さらにねこだましの定数1ターン拘束+トリプルアクセル採用率67.4%で氷タイプ補完を持ち、カイリューやガブリアスの上から弱点を突けます。
要警戒の技
- インファイト(一致格闘・主力、きもったまでゴーストにも通る)
- ねこだまし(一致ノーマル・初手怯みで1ターン稼ぎ、メガ進化との同時運用が定番)
- トリプルアクセル(氷・対ドラゴン補完、3ヒットでカイリューも処理範囲)
- ふいうち(先制・S135でも先制技が必要な相手を狩るための保険)
よく採用される型
- ミミロップナイト(98.9%採用、メガ進化前提運用)
- A特化A32 S32(最速、対S130族で確実に上を取る)
- いじっぱり調整(86.6%採用、火力寄り)
対策ポケモン
メガピクシー
フェアリー / ひこうメガ後のフェアリー/ひこうはインファイトが4分の1、ねこだましも半減。きもったまはゴーストのノーマル無効を消す特性なので、フェアリー側の格闘半減には関係しない。マジックミラーでちょうはつも送り返せる。
代表型:ピクシナイト(採用率75.3%)/ずぶといH32 B32、コスモパワー+つきのひかり+ムーンフォース
ドヒドイデ
どく / みずB152にたべのこし67.7%とじこさいせい97.6%、さいせいりょく97.7%が乗るので、インファイト70.8%を受けて交代するだけでHPが戻る。どくどく94.6%で時間を作り、くろいきり67.0%でつるぎのまい45.5%の積みを流せる。
代表型:たべのこし(採用率67.7%)/しんちょうH32 D32、じこさいせい+どくどく+くろいきり
メガゲンガー
ゴースト / どくS130で同速負けの可能性あるが、かげふみ特性で交代を縛りつつヘドロウェーブで一致1発を狙える。きもったま貫通でゴーストイミューンが消える点だけ要注意で、先制ふいうちには確実に落とされるので先発不可。
構築に入れる候補を比べる
メガミミロップ対策を採用枠に入れる前に、役割別の候補比較や構築全体の弱点補完も確認できます。
実戦のコツ
- メガミミロップ対面ではフェアリー駒を温存して必ず後出しから返す(先発で出すとねこだましで1ターン拘束 → インファイトで処理される)
- おにび持ち(ウォッシュロトム75.6%・ウインディ60.0%)で物理火力を半減すると、その後の対面が一気に楽になる
- インファイトはB/Dを1段階下げる自滅技なので、2連発させると裏のフェアリーで一気に削れる
- S135を抜けるスカーフ駒(オオニューラ・スカーフサザンドラ等)を1体採用しておく — 最速S102サザンドラがスカーフで153になり安全に上を取れる
避けるべき対応パターン
- ゴースト単タイプで受けようとする(きもったまでインファイトが等倍で通る)
- おにびがない構築(B振り物理受けでもインファイト連打で3発で落ちる)
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