ポケモンチャンピオンズ 物理受け TOP5比較
ガブリアス・メガカイリュー・メガガルーラといった TOP物理アタッカー帯を「1体で受け切る」のは難しく、複数の物理受けを組み合わせる前提で枠を決めることが多いです。本記事では、対物理アタッカー耐性が安定して高い 5体を 9軸で並べ、「どの物理AT を主に止めたいか」で選び分ける軸を提示します。
最終更新日:2026-05-06
9 軸スコア比較
アーマーガア vs カバルドン
アーマーガア
カバルドン
ブリジュラス vs メガミミロップ
ブリジュラス
メガミミロップ
採点したポケモン
アーマーガア
ミラーアーマー持ちの物理受け代表。ボディプレス + 鉄壁の自己強化で詰め性能まで持ち、「受けながら勝つ」設計が成立する貴重な枠です。地震一貫の弱点を抱えるため、地面打点持ちと組ませる必要があります。
カバルドン
ステルスロック + あくび循環で起点を作りつつ受ける、構築の起点役。物理耐久は M-A 全体でもトップクラスで、ガブリアスの一貫を切る役割で採用されることが多いです。砂起こし起動も含めて多面的な貢献。
ブリジュラス
ドラゴン半減 + 鋼の優秀な耐性で、メガカイリューやサザンドラを受けやすい両受け寄りの個体。物理特殊どちらにも仕事ができる代わりに、地面・格闘の一貫が痛いため、組み合わせる相方の選定が重要。
メガミミロップ
物理受けというより「物理アタッカーへの対面駒」。フェイク + インファイト + 高速で、相手の物理エースを単発で削り切れる構築上の役割を持ちます。受けというより「アタッカー型物理受け」枠として参照。
メガフシギバナ
物理特殊どちらも一定耐えるオールラウンド受け。物理受けとして見ると、地震 / インファイトの一貫を切れない点で純粋な物理受けには劣りますが、複数物理AT への複合耐性が強み。複合受けで採用されます。
比較表
| 項目 | アーマーガア | カバルドン | ブリジュラス | メガミミロップ | メガフシギバナ |
|---|---|---|---|---|---|
| タイプ | ひこう/はがね | じめん | はがね/ドラゴン | ノーマル/かくとう | くさ/どく |
| 主な持ち物 | たべのこし / オボンのみ | たべのこし / オボンのみ | たべのこし / じゃくてんほけん | ミミロップナイト | フシギバナイト |
| 推奨ナチュラ | わんぱく / しんちょう | わんぱく | わんぱく / おだやか | ようき | ずぶとい / おだやか |
| 止めやすい物理AT | ガブリアス / オオニューラ | ガブリアス / メガルカリオ | メガカイリュー / 鉢巻ハッサム | カバルドン / ドドゲザン | 一貫した特殊技耐え + 物理サブも見れる |
| 採用に向く構築 | 受けループ / バランス | 起点作成軸 / 砂寄せ | 両受け + 攻め駒兼任 | 対面処理特化 / スタン | 複合受け / フェアリー対策 |
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