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ポケモンチャンピオンズ 物理受け TOP5比較

ガブリアス・メガカイリュー・メガガルーラといった TOP物理アタッカー帯を「1体で受け切る」のは難しく、複数の物理受けを組み合わせる前提で枠を決めることが多いです。本記事では、対物理アタッカー耐性が安定して高い 5体を 9軸で並べ、「どの物理AT を主に止めたいか」で選び分ける軸を提示します。

最終更新日:2026-05-06

9 軸スコア比較

アーマーガア vs カバルドン

アーマーガア

タイプ防御85メガ運用0物特バランス60役割バランス80メタ相性85失敗パターン80AP 整合85特性技シナジー80総合85

カバルドン

タイプ防御80メガ運用0物特バランス55役割バランス75メタ相性90失敗パターン80AP 整合85特性技シナジー75総合84

ブリジュラス vs メガミミロップ

ブリジュラス

タイプ防御88メガ運用0物特バランス78役割バランス80メタ相性75失敗パターン75AP 整合80特性技シナジー78総合82

メガミミロップ

タイプ防御55メガ運用75物特バランス80役割バランス65メタ相性75失敗パターン70AP 整合80特性技シナジー75総合75

採点したポケモン

  • アーマーガア

    ミラーアーマー持ちの物理受け代表。ボディプレス + 鉄壁の自己強化で詰め性能まで持ち、「受けながら勝つ」設計が成立する貴重な枠です。地震一貫の弱点を抱えるため、地面打点持ちと組ませる必要があります。

  • カバルドン

    ステルスロック + あくび循環で起点を作りつつ受ける、構築の起点役。物理耐久は M-A 全体でもトップクラスで、ガブリアスの一貫を切る役割で採用されることが多いです。砂起こし起動も含めて多面的な貢献。

  • ブリジュラス

    ドラゴン半減 + 鋼の優秀な耐性で、メガカイリューやサザンドラを受けやすい両受け寄りの個体。物理特殊どちらにも仕事ができる代わりに、地面・格闘の一貫が痛いため、組み合わせる相方の選定が重要。

  • メガミミロップ

    物理受けというより「物理アタッカーへの対面駒」。フェイク + インファイト + 高速で、相手の物理エースを単発で削り切れる構築上の役割を持ちます。受けというより「アタッカー型物理受け」枠として参照。

  • メガフシギバナ

    物理特殊どちらも一定耐えるオールラウンド受け。物理受けとして見ると、地震 / インファイトの一貫を切れない点で純粋な物理受けには劣りますが、複数物理AT への複合耐性が強み。複合受けで採用されます。

比較表

項目アーマーガアカバルドンブリジュラスメガミミロップメガフシギバナ
タイプひこう/はがねじめんはがね/ドラゴンノーマル/かくとうくさ/どく
主な持ち物たべのこし / オボンのみたべのこし / オボンのみたべのこし / じゃくてんほけんミミロップナイトフシギバナイト
推奨ナチュラわんぱく / しんちょうわんぱくわんぱく / おだやかようきずぶとい / おだやか
止めやすい物理ATガブリアス / オオニューラガブリアス / メガルカリオメガカイリュー / 鉢巻ハッサムカバルドン / ドドゲザン一貫した特殊技耐え + 物理サブも見れる
採用に向く構築受けループ / バランス起点作成軸 / 砂寄せ両受け + 攻め駒兼任対面処理特化 / スタン複合受け / フェアリー対策

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